長崎市の銅座町は一番の盛り場(飲み屋街)である。思案橋から入るところと考えてもらえばいい。銅座XXXXは数少ない地元民族系資本の一店である。だから応援したい。銅座町の隣が浜の町、ここはショッピング街に繋がる。YYYY浜の町店は九州を代表するチェーンの一店である。だからXXXXはYYYYに押されっぱなしだったのであろう。

ううん? 
球の購入ボタンがおかしいな、黙っておこうなんて考えて「必殺仕事人Ⅲ」を5連荘5箱、カウンターでびっくり、景品が少ない。「一円パチンコですから」と係りの女性。

店内の様子が昔とは変わっていた。機種のばらばら配列は(私が住む)住吉町のZZZZ
と同じ、必殺仕事人Ⅲのまま、「桜バージョン」ではない。

景品交換のため店の外に出ると一円パチンコの小さめの幟が立っていた。

一円パチンコは新台攻勢をかけてくるメーカーとの戦いの敗北である。しかし老人層を中心に新しい市場を作っていくのではないかなと思う。「7ラウンド機」と呼んでいる高確率の機種との組み合わせはいいのではないだろうか。

前述のとおりXXXXは各台で球を購入できる。だからドル箱も置いてある。ZZZZの場合は列の中央に手作りめいた1000円分の販売機がある。ということで各台の下にドル箱は置いてない。千円分の球イクオール千個の球が出尽くすまでに実に牧歌的な時間が流れる。


                                              (Oct.14,2008)

 
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