昨日は昼からの雨を理由にマンションから出なかった
鯉幟の日 子供の日は過ぎた
もう私の子供達のことを考えてはいけない

昔長男の誕生で社宅の四階に四年間掲げた鯉幟
鯉幟そのものは大好きだ
しかし今の私には街中の鯉幟を見るのが辛い

今乳白色の小雨の窓外を見ながら
昨日の苦しさを思っている
子供達に会いたいとの思いは又忘れよう
何事に区切りというもの必要だ

何時の日にか子供達には又会える
そのように考えてメソメソしない
私は私の生き方をしていかなければならない

今年の四月半ばからの鯉幟の日々は終わった

                                                           (May 6,2005)


                                             
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