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                                              太郎左ヱ門

昨日元妻に二度目の遺言を送った。遺言を作るのは簡単だ。PCの中身を修正して、便箋にボールペンで手書きし、日付、署名、捺印があれば立派な「自筆証書遺言」である。添付の手紙はPCからプリンター。

今回、郵便局を全部切って銀行に入れたことと長男が18歳になりA生命の返戻金があり保険が終了したこと。私の財産は三人の子供たち(元妻は成人までの管理者)と母親に行く。一時払いの養老保険はまだ独身の時に入っていたもので実質兄弟に頼む葬式代や永代供養料みたいなもの。(しかし金額は大きい)

元妻は子供達への遺産の全体がつかめる。銀行と支店で通帳を確保できる。マンションの権利証もそうだ。しかし私が浪費すれば金額は減っていくことになる。

添付の手紙では、事務的でいいから三人の子供の現状を教えてくれと伝えた。夫々が成人になるまで私は一切口を挟まない。成人になったら文句は言うつもりだ。ずるい!?


                                             (Oct.15,2009)