

ジョージア州のピーナツ農場のぼんぼんが
アナポリス(海軍兵学校)を出て原子力潜水艦乗り組みの士官になった
若い内に退役して農場を継ぎ州知事となり大統領となった
朴訥で人類愛に満ちたジミー・カーター大統領
元々田舎のぼんぼんだから有能な大統領ではなかった
しかし大統領でなくなってからも使命感をもって行動
常人には奇異にも見える行動
引退した大統領にも生涯SPが付く
変に動かれては費用もかかる
ジミー・カーターは引退してから世界平和のためと動き回った
現職の大統領は素晴らしいスタッフに助けられて仕事をする
個人の思いだけで何かができると考えたドン・キホーテ
ピーナツ農場のぼんぼんは心優しい人であった
現職のときイラン問題があった
元正規将校としては軍事も下手過ぎた
ジョージア・マフィアと呼ばれたスタッフの能力にも問題あり?
しかしこれ程ぱっとしない奇特な大統領はもう出ないだろう
将来「ジミー・カーター」という名の原子力空母は就役しないと断言する
(Dec.11,2004)
(注)この文章はワープロで書いたものである。その後パソコンで検索すると2004年の6月に原潜「ジミー・カーター」は命名・進水している。きっとご本人は嬉しかったに違いない。写真の原子力空母は「ロナルド・レーガン」