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悪性リンパ腫記録ブログ

25歳で縦隔原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断されR-CODOX-M/R-IVAC療法にて治療後、寛解。(9年経過)






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悪性リンパ腫の診断がついた翌日
担当医から紹介を受けて、近くにある東京でも不妊治療で有名という病院を受診しました。

・私の年齢20代であれば(抗ガン剤治療後)約8割の方は生理が自然に回復していること。

・同じ病気でも妊娠、出産している方がいること。 

・卵子凍結
・受精卵凍結(婚姻関係があり双方の合意が必要)
・リュープリン注射(卵巣を眠らせて守る)

この3つの方法があるとお話がありました。


あとは、基本全額自費なので高額にはなりますよ。と…




受精卵凍結とリュープリン注射を希望し、採卵の日まで、点鼻薬と排卵誘発の注射をして、10日後には無事採卵、凍結することができました。











費用はかかりましたが、やって良かったと思いますニコニコ(助成金がおりたので、実質20万円程の負担でした。)


個人的には病気のショックより、抗ガン剤で不妊になるかもしれない?ってことの方が大きかったと思います。


でも凍結できたことで、不安は減ったし、前向きな気持ちで治療を始めることができました。



採卵やリュープリンについても詳しく書きたいと思います。