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悪性リンパ腫記録ブログ

25歳で縦隔原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と診断されR-CODOX-M/R-IVAC療法にて治療後、寛解。(9年経過)




思い出し書きクローバー
病院の資料をもとに書いています。



体外受精(IVF)
卵巣から直接卵子を採取し(採卵)小さな容器の中で精子と一緒にして受精させる(体外受精)
※上記の方法で受精成績が良くなければ、顕微受精(ICSI)も行う予定。
結果、体外受精のみで顕微受精は行わず。



short法(採卵まで5〜14日、個人差有)
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生理2日目から①スプレキュア(排卵をコントロールしたり、誘発剤の効きめを良くする点鼻薬)を開始し、
3日目から③hMG(排卵誘発剤の注射)を開始
数日おきにエコーで卵胞の大きさを確認し(目安は直径20mmほど)⑤採卵日を決定。
採卵日の前々日④hCG(約35時間後に排卵する注射)を行い卵胞の成熟を促す。

わたしの場合は⑤の採卵で終了
胚移植をせずに凍結しました。
実際のスプレキュア開始は生理6日目でしたが、なんとか採卵出来ました。



凍結保存
体外受精で得られた胚(受精卵)を
-196℃の液体窒素の中で保存。
※胚は半永久的に保存可能





凍結保存について
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全て、お願いした病院の資料によるものなので、多少違いはあるかと思います。