「Good-bye」

悲しませ失ってから
気付いたことは大きく
二度と戻りはしない

あれから何かに夢中になれる
時間が好きになった
考えなくてすむから

逃げてるって分かってる
仕方ないって
言い聞かせてるだけだと

今も聞こえる声で
耳が痛い
そろそろ顔挙げなきゃ

*1
一人でも歩くよ
君と見た夢を一つ持ち
ここで知ったこと忘れない
寂しさに泣いたとしても
たとえどんなに遠くて辛くても
今日までの温もりは
確かにあるから



いくつも写真眺め
探すけど見当たらなく
二度と戻れはしない

あれから幾度も新しい朝
季節を見送った
止まっていると楽だから

「覚えてたのは私だけ?」
「もしかして…」って
いつだって困らせてた

今も思い出せるのは
硝子に写った
情けない顔ばかりだ

*2
突然の雨だよ
傘もなく駆け抜けると ふと
初めて会った日を思い出す
君が教えてくれたんだ
たとえ目を閉じたとして暗くても
いつでも答は
胸にあるから



見上げた空は高く
澄んだ青は
どうやらまだ眩しいけど

*3
まだ見ぬ先へ行くよ
立ち止まらず振り返らぬ為
ここで過ごした日々忘れない
顔を合わせる度笑ったこと
たとえ傷付け合ったことだって
二人出会えなければ
出来なかったから
「Truth」

今日もこの広い空の下
小さな街を歩く
人波に逆らうような
生まれては消える出来事
そんな特別な入口ばかり求め
待っている

脅えて隠した自分らしさ
色褪せて見える景色
似通った世界にあくびがでる
どこか諦めてる

二度と戻らない瞬間の中
奇跡は毎日起こっている
大切なのは何を見るか
後悔を少しでも減らせるように

*1
何が本当かなんて保証はない
事実が例え嘘だとしても
どれが真実かは自分しだい
何一つとして意味のないものはない
僕らしか見えないもの
世界をこんなにも綺麗にする



生まれてから今までずっと
当たり前だと思う
それを崩されること
繰り返しながらでも
誰もがそうやって進みまた
悩んでく

望みも悔いも不確かなまま
無限に続けられても
全てが叶うわけじゃないと
どこか諦めてる

二度と戻らない瞬間の中
奇跡に価値と意味を与える
それは他の誰でもなく
これからも僕自身が決める事

*2
記憶が本当かなんて保証はない
過去が例え嘘だとしても
どれが真実かは自分しだい
何一つとして決まってないのは未来
僕らしか見えないもの
世界をこんなにも広くしてく



目を向けてみる
そこにある希望が
感情を溢れさせる
やっと見つけた時消える
はかなく残るけど
確かに忘れることなく

*3
何が正解かなんて保証はない
過去は変えようがないのなら
決めた真実へと目指すだけ
何一つとして揺るがないその光
僕らしか見えないもの
世界をこんなにも綺麗にする
「Out Of The …」

一人立ち止まったまま
今日という日が遠く
沈む夕日
頬をつたう涙染める

ビルの谷間
光遮り
張り付いた笑顔
はびこる嘘

終わりゆく自由は
責任を連れてくる
もう幼い頃とは違う

*1
言葉と感情が交わる時
物語が始まる
記憶と心が結び付く時
価値観が生まれる
立ち向かうことも出来ず
理不尽な現実
いつも誰かのせいに



一人立ち止まったまま
昨日という日が遠く
昇る朝日
開けたばかりの目を塞ぐ

受け入れる勇気
考える思考
出口を探すでなく
抜け出すため

終わりゆく自由は
責任を連れてくる
もう幼い頃とは違う

*2
現実と理想が交差する時
優しさは強さへと
偶然と奇跡が起こる時
それは必然なんだ
立ち去ることも出来ず
不都合な真実
いつも何かのせいに



矛盾も傷も
尽きない悩みにも慣れて
それでも割り切ってはいない
内なる想いまだあるから

*1
言葉と感情が交わる時
物語が始まる
記憶と心が結び付く時
価値観が生まれる
立ち向かうことも出来ず
理不尽な現実
いつも誰かのせいに
*2
現実と理想が交差する時
優しさは強さへと
偶然と奇跡が起こる時
それは必然なんだ
立ち去ることも出来ず
不都合な真実
いつも何かのせいに