「12:25」
あの日から少しずつ高くなる空は
無くしたはずの怖さを連れて
季節を変えていく
突然降る雨
怯えながら手で受け止めてた
この雨のように
またいつか巡り逢える日があるなら
笑い合って
心確かめ合えるのかな?
君への想い一つ
*1
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は戻らないのに
届く物ばかり
見える所に並べては
君を忘れない為か
僕を守る為か
わからない自分がいる
あの日から迷わずに続くこの鐘は
移り行くはずの気持ちを引き止め
何も変わらない
突然降る雪
戸惑いながら手で受け止めてる
この雪のように
また違う巡り逢える日がきても
今の僕では
心確かめ合えるのかな?
君への想い一つ
*2
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は限りあるとは
思いもせずに
見える景色に慣れた僕は
君に伝える事や
君に残す事を
何か出来ただろうか?
君への想い一つ
なぜ?
*3
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は進んでいるのに
届く物ばかり
見える所に並べては
君を忘れない為か
僕を守る為か
わからない自分がいる
*4
ふと目に入る時間見ながら思い出す
刻む針は繰り返すけど
何を忘れば良いのか
何を守れば良いか
わからない僕がまだ
あの日から少しずつ高くなる空は
無くしたはずの怖さを連れて
季節を変えていく
突然降る雨
怯えながら手で受け止めてた
この雨のように
またいつか巡り逢える日があるなら
笑い合って
心確かめ合えるのかな?
君への想い一つ
*1
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は戻らないのに
届く物ばかり
見える所に並べては
君を忘れない為か
僕を守る為か
わからない自分がいる
あの日から迷わずに続くこの鐘は
移り行くはずの気持ちを引き止め
何も変わらない
突然降る雪
戸惑いながら手で受け止めてる
この雪のように
また違う巡り逢える日がきても
今の僕では
心確かめ合えるのかな?
君への想い一つ
*2
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は限りあるとは
思いもせずに
見える景色に慣れた僕は
君に伝える事や
君に残す事を
何か出来ただろうか?
君への想い一つ
なぜ?
*3
ふと目に入る時計見ながら思い出す
刻む針は進んでいるのに
届く物ばかり
見える所に並べては
君を忘れない為か
僕を守る為か
わからない自分がいる
*4
ふと目に入る時間見ながら思い出す
刻む針は繰り返すけど
何を忘れば良いのか
何を守れば良いか
わからない僕がまだ