私達はものがあればあるほど、幸せになれるわけではないことをわかっているはずだ。
では何故要らないものにまで興味を持つのだろう。
それは過剰なテレビ、広告を毎日のように目にしているからだろう。
テレビといえば過剰消費をしている人を推奨する番組が流行っている。
コマーシャルはそれほど商品の効果がないにもかかわらず、魅力的な映像や音で物欲をそそろうとする。
常にものを買えというメッセージに洗脳されてしまうのだ。
ミニマリストの多くはあまりテレビを観ないとも言われている。
私自身テレビを観ないに等しいといえる。
そのおかげで流行には鈍感だが、自分らしさが強くなり、優柔不断にならなくなったのだ。
あなたが買っていた便利グッツなど本当に必要なのか、考えてもらいたい。
そして匠のコマーシャルなどに釣られないでもらいたい。