アパートを引き払って自宅へと戻った僕.
社会人になるまでの最後の休暇を楽しんでいます.
こんなとき,俺を虜にした男はそうっ!!
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ビリー隊長(以後,B):「ようこそ!!ブートキャンプへ!!」
僕:「あっ,あの・・・僕,最近全然運動してなくて自信がないんですけど・・・」
B:「そんなの大丈夫だ.お前の根性を俺に見せてみろっ!!成果は必ず君に報われるだろう!!」
僕:「はいっ!!よろしくお願いします!!」
基本プログラム1日目・・・
僕:「はぁはぁ,やっぱり院生生活で運動してない僕の体力では無理だよ!!・・・ビリー隊長!!」
B:「なんだっ!!お前の根性はそんなもんか!!絶対あきらめるな!!休憩してもいい.でも絶対
ここに戻ってくるんだ!!」
僕:「隊長に励まされるとーーーーー,なんだか頑張れる気がするーーー!!(天津○村風)」
くじけずにブートキャンプ実践中・・・
僕:「はぁはぁ.ブートキャンプがこんなにきついものだったなんて・・・
舐めてたぜ.しかし,もうだめかもしれんね.」

B:「おい,カウントっ!!どうやら眠いらしいな.セイッ,カウント!!」
僕:「・・・・はっ,はい,ワン,ツー,スリーフォー,・・・でもほんとにかなりきつい.
2年間の院生生活でかなりの体力を失ったみたいだ.でも,ここであきらめるわけにはっ!!」
なんとか,訓練にしがみつく僕.しかし,ついに体力は尽き・・・

B:「どうしたっ!!もう負けか.まだまだブートキャンプは終わりじゃないぞ.」
僕:「もう無理っす.正直もう無理っす.」

B:「とにかく付いて来い.俺がお前を・・・」
僕:「ミヤネ屋見たい」 <ピッ(リモコン音)
B:「まっ待て!!待つん・・・・」
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(ここまで)
基本プログラムでギブアップしてしまう奥様方も多数いらっしゃるという
この,ビリーズ・ブートキャンプ.
最後までやり抜くには心のトレーニングも重要なのです.
7日間やりきって,必ず掴もう理想のバディ.
このプログラムを最後までクリアしたあかつきには,
みんな手を繋いで・・・

