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ラゾピコグループ ボランティアチームのブログ

2013年の夏、中高生の参加できるボランティアなどのプログラムを企画していきます!!
【お知らせ】1月~3月は月2~3回程度の更新となります。
よろしければ、このブログの担当、ヤマグチのブログ《http://ameblo.jp/razopico-yamaguchi》もご覧くださいww

ラゾピコグループのヤマグチです。


最近は忙しくてなかなか寝れない…
昨日と今日の睡眠時間を足しても一ケタ(爆)
フツーじゃない?なんて思ってる方もいらっしゃっるかと思います。
ヤマグチにとっては睡魔との葛藤ですww  あ~眠い眠い~
というわけで、文章が間違っていたり訳わからないところがあれば、どしどし指摘して下さい!


さて、今週の16日に衆議院の総選挙が投開票されます。


そんなわけで、テレビや新聞などのメディアは選挙関連ばっかりだし、
駅前もなんだか候補者同士の争いで選挙ムードが漂っているところではありますがww


ヤマグチは高校生なので有権者ではありませんが、聞き流しながらもよーく聞くと(どっちだよ)
どうも、「消費税」がどうたらこうたら!とか、「脱原発」がどうたらこうたら、で話が持ち切っています。
まぁ、世論のながれからみればあたりまえですが、でもヤマグチは何だか変だなと思ったり…


よく考えてみると、ほとんどの候補者や政党は「復興」についての話にまったくと言っていいほど触れていないではないですか!!


この件については、すでに一部のマスコミの方などが気がついてはいますが、
震災に関する関心が薄れてきている一つではないのかな?なんて思ってもいます。

おそらく被災地の皆さんはこうやって被災地のことを置き去りにするのは相当呆れられていることだとは思うし、私にとってもこれだけ残念な話はありません。


ということで、高校生がそんなにゴタゴタ発言するのはダメだとは思いますが、書かなくてはならないことだと思い、書かせていただきます。


なぜ、「復興」の話がされないのか?


やっぱり、それはたぶん「復興」という言葉をよい方便に利用されていたのではないか、なんて、ヤマグチは思うんですよ


世論は今、「消費増税」や「脱原発」について注視しています。
だからその分、「復興」なんて言葉はどっかに飛んで行ってしまった。


政治家が、うまく世論に操作されているのかもしれません。


しかし、「復興」のことを無視してしまったら、被災地どころか日本全体が復興しないのではと思います。それが原因で復興が遅れてしまうことも恐れるべきとではないでしょうか?



だから、当選していただいた方たちには、「やらされてる」とか、言葉だけでなく、しっかり行動で示してもらう必要があると思います。


被災地に行っていつも思うのでが、復興しているのって、民間の企業とかばっかなんです。
なぜ、民間の住宅などが仮設住宅生活を強いられ、いつまでたっても元の家に帰宅できないのか。


やはり、その問題の根本は、国にあるのではないか?


今、石巻の市街地である門脇地区というところは、国が主導となり公園になる計画が進んでいるそうです。
そんな計画ができているから、地元との協議が難航したり、国の計画がおそいからいつまでたっても被災地のままの状態です。
せめて、具体的な計画まで進めてもらいたいです。


だからいつまでたっても復興しない・・・


むしろ、国がわざと復興を遅らせているのではないかなんて考えてみたり・・・ 


某氏が「復興」は「魔法の言葉」だなんておっしゃっていましたしねww
政治家はカネのことばっか考えているとかで…


今、日本全体でもう一度震災について考え直して、とっとと次のステージへ進んでいくべきではないでしょうか?


このままだと、震災の話が薄ら薄らと忘れられ始め、だんだんどうでもよくなると、復興は5年後、10年後では済まなくなります。



あたりまえですが、言葉でどうこう言うのは小学生でもできます。


だから、当選した方々はカネのことばっか考えないで、しっかりとした国民目線の政治を行ってくださいよ!


このままでは日本が腐ってしまいます!
政治家の方々、いい加減にして下さい(怒)


こんにちはラゾピコのヤマグチです


かなり冬らしい時期になってきましたが、そんな冬到来の時に仙台へ行ってきましたww


完全防備の服装で今年の初雪かなんて期待に胸を膨らませて行ったわけですが...



仙台までの状況を簡易更新的な形で更新したいと思います





ウィラーさんのアップグレードを利用
してNEWプレミアムに乗ってみたのですが、ヤマグチはNEWプレミアムは初の利用となります。



3500円で仙台まで快適な車両で移動できてしまうウィラーさんはホントに太っ腹ですww


ってなわけで、
運転手氏に名前を告げて乗車

西のとある土足厳禁バスとくらべてみたらどんなかな…なんて期待しながら乗車すると、
なかなか快適そうなシートが並んでいるではないですかww


そいで、2245にディズニーグーフィー駐車場を
出発、東京・新宿を経由し仙台へと向かいます。


福島駅での降車扱いがないので、直行へ仙台へ。


仙台国分町には6:15定刻に到着しました。




快適な車内だった訳ですが、ほとんどの区間で寝てしまい、SA休憩はほとんど気がつかないまま寝てしまいました(笑)


バスがどうこうというようなコメントは控えますが、全体的には非常に気持ちのいいバスで今後も利用しようと思ってたりww


「バス移動を楽しませよう」というウィラーさんの本気さが伝わってきたバスでした。



次回は、本題の仙台での出張で何をしてきたかお知らせしたいと思います。


こんにちは。


最近は更新が滞っていますが、地味に更新していきたいと思っています。


さて、東北にもそろそろ震災後2度目の冬がやってきます。


震災からもうすぐで2年が経ち、観光や産業は回復基調にあるようです。


三陸エリアでは牡蠣も取れ始めて、おいしい牡蠣が食べれそう…
ヤマグチも最盛期になったら食べに行きたいと思います。


牡蠣鍋がおいしい季節です(笑)


そんな中、東北は紅葉や温泉などで観光も栄えているようです。


ウィラーエクスプレス(高速ツアーバス)さんの3連休の予約はもう一杯になってきました。
また、JRバス東北の11月分の予約も週末は一杯になっているようです。


東北にどんな目的であったとしても皆さんが訪れることは非常に喜ばしいことです。


11月からは東北の観光について紹介してみたいな、なんて思います。


東北の冬には見どころやおいしいものがギュッと詰まっています。


旬の魚料理は絶品です!!


ぜひ、12月の冬休みや年末年始の帰省などで東北でお金を使っていただきたいと思うばかりです。



次回の更新までまったりとお待ちください。
こんにちは、ヤマグチです。



最近更新が滞っていますが、別にサッぼったりしているわけではありません。



現在、学校の試験期間中で大変いそがしいのです(涙)



必ず10月中に更新しますので、まったーりとお待ちくださいm(__)m
最近肌寒くなってきて少々風邪気味のヤマグチです。


秋が近づいてきて、高校生であるヤマグチにとって一番ヒマな季節がやってきます。


10月・11月は特に学校行事やらが入っていないのでヒマなんですね・・・


涼しい季節なので、マッターリと更新していきたいと思います。


ところで、最近(9月25日)に減災・復興支援機構さんから「宮城震災遺産」の候補が発表されました。


こういう取り組みは本当に大事だと常日頃思うヤマグチ。


震災の時ここで何があったのか、後世に伝えていくためにも残しておく必要があると思います。


さて、どのような建物などが候補に挙がっているのかが注目されていますが、候補に挙がった一部を紹介しておきますww


【気仙沼市】
第18供徳丸
⇒JR大船渡線 鹿折唐桑駅付近の道路にあり、震災当時の姿を保っています。


【南三陸町】
防災対策庁舎
⇒このブログでも度々紹介しています。ただ10月に取り壊しの予定もあり、どうかな?という感じではあります。候補に挙がったので考えてもらいたいところです。


【石巻市】
大川小
⇒多くの小学生が犠牲になった大川小学校です。連日多くの人々が訪れています。


門脇小
⇒こちらは火災?津波で校舎がほとんど影響を受けています。


石巻ハリストス正教会
⇒石巻市の被災した木造建築で唯一原形をとどめていた施設でもあります。


【女川市】
女川交番
⇒女川で流された鉄筋コンクリート建の建物のひとつ。元の位置から100メートルほど流され今でも横倒しのままになっています。


【東松島市】
野蒜築港資料館
⇒水車のある建物で、現在も現存しています。


【仙台市】
荒浜小地区
⇒平野部としては世界最大級(10m)の津波が来た地区です。
 仙台市内としては特に壊滅的な被害を受けました。


【山元町】
中浜小
⇒津波対策を行っていた学校で窓ガラスを多く配置したり、濁流が流れやすいような設計を行い、学校本体が流されにくくしたので、屋上に避難していた生徒全員が助かった小学校です。




また、中浜小近くの津波湾など津波の減衰効果の見られた湾も登録候補に挙がっています。



今回候補に挙がった場所に関してはほとんど実際に見学しましたが、本当にどれも震災の「証」
として残してほしいものばかりです。


しかし、地元の方への配慮も必要になってきます。


しっかり地元の方の意見を聞いて、協議したうえで、適切な形で残していただきたいです。


これから復興していくにつれ、被害を受けた建物はだんだんと解体されていきます。



震災であったことを忘れないでいるためにもぜひ残してほしいと思うヤマグチでした。