恐怖のウォシュレット BY 麻呂 | _裸族な日々

恐怖のウォシュレット BY 麻呂

昨日、山形の天童市に行ってきた・・・・

うんちがしたくなったので公衆便所の個室へ直行・・・・

そのトイレにはウォシュレットがついていました・・・

これはらっき~・・・痔気味の私のお尻にはありがたい機能です・・・

で用を足しながらウォシュレットを見るとなにやら下のほうに文字が書いてある・・・

トイレ1 トイレ2

「さわらないでください」・・・・

さわったら爆発するのか?

さわったら警備員がきて拉致されるのか・・・・ズボン下ろしたまま・・・

さわったらどうなるんだろう?

怖いので、さわらないでどうやってウォシュレットを起動させるか迷った・・・


・・・・ここは中国三千年の歴史を持つ気孔で動かすしかないか・・・・

手をかざし得意の気孔を放ち始めた・・・・


しかし出るのは下からのうんちのみ・・・・

お尻も洗えないのかと思ったが、自分が日本人じゃないことを忘れていた・・・

「にほんごわかりません」・・・・しかとしましょ・・・

で、恐る恐るスイッチオン・・・・・

そこに第2の罠が待っていました


水圧MAX・・・・・体が5CMは浮いたろうな・・・・

ちょっと痛かったぞ・・・

俺だけ餌食になるのいやなので水圧そのままにして出ました・・・・

数分後、そのトイレから悲鳴が聞こえた気がします・・・・

夏のほろ苦い青春の1ページ