どうも昨日何も言わずサラリとブログを更新しなかったキラです。
寝落ちして起きたら、日付変わってたのよ!!
仕方ないでしょ!!んもう!!(逆ギレ)
今日はヤンキーの話です。
ヤンキー怖いです。
すごく。
饅頭怖い的なフリではないですよ。
普通に怖いです。
僕は絡まれ体質なので、よくヤンキーにも絡まれます。
小学生の時、塾の帰りに見るからにヤンキーのお兄ちゃん3人に
「勉強ガンバれよ!」って絡まれた時は
怖すぎて
失禁するかと
思いました。
励ましの言葉をかけてくれるヤンキーの前で
失禁しそうになりました。
ヤンキー怖いです。
ほんまに。
だけどもヤンキー自体が怖いのではなく
なんかヤンキーが纏ってるオーラが怖いんです。
女なんか
すぐ抱けるぜ
みたいなオーラが怖いんです。
要約すると、
リア充のオーラ+ヤンキーとしての純粋な怖さがあわさって怖くなります。
ヤンキーに絡まれるんやったら
プロレスラーの蝶野さんにビンタされる方がましです。
嘘です。
蝶野さんは
ヤンキーより
怖いです。
ブログに
書くだけやのに
さん付けしてる位
だもの。
だけども、今日は僕がこれほど恐れているヤンキーに恐れを唯一なさなくなった話をします。
僕がある日電車に乗っていると、
ヤンキーが僕の向かいに座りました。
そして僕の二つ隣に中学生位の気の弱そうな男の子が座りました。
電車はガラガラだったので、それをいいことにヤンキーは大声で電話をしていました。
ギャハハと笑ったり
「梅田遠いんだけど」とかなんとか言ってました。
そこから梅田はそんなに遠くなかったです。
10分でつく距離
です。
そんなヤンキーと僕は目が合わないように
前を向かないようにしてたのですが、
隣の男の子の様子がおかしいのです。
ヤンキーを
ガン見してんの。
何してんだコイツって思いました。
まじで、やめろやクソガキと思いました。
気づくなよヤンキーと僕は天に祈りました。
しかし僕の祈りもむなしく
ヤンキーはその視線に気づいてしまったのです。
途端にヤンキーの顔色が曇り、声が低くなり、そして電話を切りました。
乗客全員が見ないふりをしながらヤンキーの動向を気にしていました。
するとヤンキーは立ち上がり、中学生の前に来ると
「何見とんねん」
そう言いました。
終わった
中学生
終わったな
社内全員はそう思っていました。
実際に中学生はアワアワしており
どうしようもなさそうでした。
「おい!なんで見とんねん!」
ヤンキーの怒号が飛びます。
すると中学生はボソボソと何かを言いました。
しかしヤンキーには聞こえません。
もちろん僕達にも。
ヤンキーは苛立ち
「もっと大きな声で言えや!!」
と声を荒らげました。
そろそろ他の乗客の人が助けに行こうとしたその時
中学生が
口を大きく開けて
叫びました
「鼻くそがぶら下がってます!!」
乗客全員が一斉にヤンキーの鼻を見ました。
たしかにそこには
くっそでけぇ
鼻くそが
引っかかって
いました
ヤンキーは咄嗟に鼻を隠しました。
乗客全員が半笑いでヤンキーを見つめます。
ヤンキーは「みんなや!!」と言いますが
中学生の一言で
完全に
車内ヒエラルキーの底辺まで堕した
ヤンキーの言う事など誰も聞きません。
「次はー十三、十三」と電車のアナウンスが流れ、梅田の一駅前の十三駅につきました。
ヤンキーはダッシュで降りていきました。
「梅田遠いわー」と言っていたヤンキーが何故かダッシュで十三駅で降りました。
なんでだろうね?
トイレで顔でも洗いたかったのかな?
そして電車は出発し、電車が十三駅を去ろうとした時、車窓から
鼻を隠しながら
トイレに入る
あのヤンキーの姿
が目に飛び込んできました。
乗客全員半笑いでした。
ヤンキーでも鼻くそぶら下がるんだなぁ
と思いました。(作文みたいな終わり方)
はい、今回もオチが付けることが出来なかったので今日はこれくらいで終わります。
明日も頑張りましょう!!