さてさて!時間があったので今回もブログ更新していきますね!!
今回は紹介するのは
FREE THE TONE ARC-3専用の拡張スイッチであるEFS-4!
もともとはプロの方だけに特別に制作していた物だったらしいですね。
それが我々一般人でも使えるよう製品化してくれたみたいです。
ワンピースで言うたら天竜人だけが使えてた物が、我々下々民でも使えるようになるみたいな。。。違うか(笑)
今回は大阪のアメ村にありますイケベ楽器さんで購入しました。
箱はいつものとおり僕の大好きな箱!(笑)

登場ーー!!!テンションあーーがーーーるーーーーー!!!!(笑)
まずこれは何をするものかと言うとARC-3のスイッチの拡張ですね。
単純にARC-3のスイッチが増えます。
まずはFREE THE TONEの公式ページにある写真を見ていただこう。

ARC-3と形が一緒でピッタリドッキングするかのようなこの素晴らしさ!
かっこいぃぃぃぃーーー!!!
なんて思うかもしれませんが
しかーーーーし!!!!
この写真はその素晴らしさだけを伝えるためだけの写真です!
よく見てください!
ARC-3とEFS-4のスイッチが近くありませんか?
こんなにスイッチとスイッチの間が短いと100%踏み間違いします(笑)
おそらくARC-3単体のスイッチ幅の半分位になっていることでしょう。
なので写真のような使い方は非現実的ですね。
「ちゃんと押せばこのスタイルでも押せるよー!」
なんて思うかもしれませんが、ライブ中スイッチをたくさん押しているストレスを解消したいからスイッチャーを使っているわけであって、ここで慎重に押すというストレスを増やしてしまっては意味がない(笑)
他にもライブ中は暗い時もあるし感覚だけでスイッチャーを見ないでスイッチを押す事もある。
勢いよく靴先ではなく靴の腹辺りで踏む事もある。
この置き方してもいいけど100%押し間違いあると思うよ!
で現実的にはこんな感じがベストです。

少しARC-3本体と間をとって置く。
この配置はARC-3のボタンの幅と同じ幅になるように置いてみました。
プロの方は大体こういう配置で使っていますね。
さすがにピッタリつける人はいない(笑)
けど何もない部分が気になって仕方ない(笑)
で、間にチューナーを仕込んでみた

こういう小さくて細いエフェクターだと間に入れる事もできるしもし間違って押してもチューナーだからチューナーがオンオフなるだけで問題ない。
実は今現在は1枚目の写真に写っている状態で何もない状態でEFS-4の隣にKORGのチューナーを置いている。
でもやっぱりこっちに戻そうと思ってます。
ちなみにTCのチューナーは以前プログで自作したアクリルのエフェクタースタンドを利用していて、角度もARC-3の傾斜に合わせています。
そのブログはこちら!
自作でエフェクターのスラントスタンドを作る!
さて、それではEFS-4の説明です!
ARC-3単体ではプログラムできる数は7つまでです。
しかしこのEFS-4を使うとプラグラムできる数が増えて合計10プリセットできるようになります!
ここで疑問!
ARC-3が7プリセットでEFS-4は4つスイッチがついてますよね。
7+4=11じゃないの?って思ってる方もいるはず。
EFS-4は確かに4つスイッチが付いていますが、この個体はただ単にプリセットの数を増やすためのスイッチではありません。
EFS-4はE1.E2.E3.E4と端子が並んでいますがプリセットに利用できるのはE1~E3までです。
E4はというと別の機能として利用することができます。
もちろんE1~E3をプログラムの呼び出しではなく、他の機能に割り当てる事もできます。
僕の場合はARC-3単体だとソロ用のプログラム2つを登録できたらいいなと考えてEFS-4を購入したのでE1とE2にプログラム8と9をプラスしました。
そしてE3にFLIGHT TIMEのトレイル機能のオンオフができるように設定しています。
またE4に関してはループに入れているが全てのプログラムで使用していないコーラスのオンオフに利用しています。
こうすれば使いたい時にプログラムで呼び出した音色+コーラスが利用でき、そしてプログラムをチェンジするとコーラスも自動的にオフになります。

僕はパッチケーブルはFREE THE TONEのソルダーレス(ゴールド)を利用していますがEFS-4に関してはソルダーレス(ニッケル)で接続しています。
音に関係のない箇所なのでわざわざゴールド使わなくてもいいと思ってね!
ARC-3で設定できる項目としてCSW1-8,CTL1-6 MUTE1,MUTE2として利用可能なのでMIDI機器を利用している場合はそのMIDI機器のコントロールも可能です。
他の使い方としては、ボード内でEFS-4をFREE THE TONEのジャンクションボックスなどを経由して自分の足元ではなく、ステージ中央の前に置いておき、ギターソロを弾く時に前で目立ってギターソロが終わったらそのまま立ち位置に戻らず音色を変更する事もできる。
その場合は3つプリセットができるのでクリーンやクリーンディレイ、ドライブなどギターソロ後の音色を設定しておけばボードから離れば場所でも音色を変更できるようになりますね。
あたかも誰か他の人が音色を操作している感を演じれます(笑)
もちろん安価なMIDIフットスイッチでもARC-3のプログラムチェンジができるのでこの使い方はEFS-4じゃなくてもできます。
まーいたってシンプルな機材ですが僕のライブ中のストレスを結構解消してくれています。
あるとないとでは全然違いますね。
ARC-3のプログラムを増やしたい方とかARC-3から他の機器の操作をプラスしたい人などにもってこいの拡張スイッチです。
これはオススメです!



