G7TH(ジーセブンス)/G7th 6strings Capo | ギタリストの機材レビュー

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G7TH NEWPORT CAPO for 6 STRINGS カポタスト


英国「GUITARIST」誌のプロダクトレビューでゴールドメダルに輝き、米国デビュー後たった2ヶ月で「Acoustic Guitar Magazine」誌の年間アワードで銅メダルを受賞。シンプルな操作で抜群の高性能を発揮します。

全く新しい発想から生まれた革新的なカポ。特許取得のハブ・クラッチのシステムにより、一度締め付けるとレバーを緩めない限り一定の圧力を保ちホールドします。ゆっくり締め付けることが出来るのでピッチの上がりを抑える事が出来ます。



G7TH ( ジーセブンス ) / G7th 6strings Capo
▲取り付けるとこんな感じとてもスマートです。

G7TH ( ジーセブンス ) / G7th 6strings Capo
▲上のレバー1つで押さえつけてる力の解除が簡単にできます。
デザインも素晴らしいですね。かっこいい。。。



※コメント
アコースティック用となっていますがエレキでも使用できます。

今までダンロップのカポを使っていましたが押さえつける強度が強いためピッチが結構上がって困ってました。
ライブ中でもカポを着けるその都度にチューナーで細かな調整をしていましたが、このカポに変えてから”着けるだけ”で済むようになりました。

通常のカポはスプリングで押さえつけるような構造で手に力を入れてカポを開き、そして手の力を抜きスプリングの開きを戻す動作でギターのフレットに装着します。

しかしこのカポ。

まったく逆なんですよね。

手に力を入れて押さえつける分だけ押さえる力が強くなるんですよ。

無論かなり押さえつけないといけないと言う事はなく、弦が押さえられてしっかり音がビビらないように出れば問題ありません。

理想は人間の指でバレーコードした時のような強度ですがそれがこのカポならできてしまいます。

そして押さえつけるコツを覚えます。

覚えないと若干ピッチが上がります。

これは押さえる力が強いって事ですね。

そしてそのコツを覚えた時、チューナーで確認してみてください。

ピッチ、全然狂っていませんよ!


こちらもいろいろなタイプのギターに対応しているモデルがでていますのでお気をつけ下さい。
各ラインナップを紹介しておきます。



G7TH NEWPORT CAPO for 6 STRINGS カポタスト
■アコースティック・エレキ用