「AkikoRay」ギャラリーon アメーバブログ -4ページ目

題名は「対比」キャンバスF10(部分)

taihi




これはアクリル彩画です 作品としてこのまま世に出ることはありません

ブログという便利な手段のお陰で ここにその姿を留めます

「対比」はF10の絵で 作品のテーマは新旧or(時代としての)現在と過去です

出来上がりを早くみたいですが 作者は他の作品に気をとられています


チューリップ

tulip


「マネ」 の 模写(まね)

mosya 1


mosya 2


“マネ「ロンシャンの競馬」の模写” by AkikoRay (油彩 on キャンバス)




模写は技術習得のために 多くの画家や 画家の卵たちが通る過程であったり

ごく普通に趣味で 楽しみながら真似されたりしますが

それに署名して発表すべきではなくて 自分の土台の肥やしのようなものです





模写をしていると 巨匠の筆使いから作画の呼吸や臨場感などが伝わってきます

かつて画家が生きた土地や時代が 土煙をあげて迫ってきます

柵の外の観衆の声援までが 時空を超えて 聞こえてきます

上手下手の世界を超越した共鳴が手と絵の具と作画の関係を生み出します






   「自分ではない人」が初めに描いた構想や構図をもった作品を

   大切なものとして取り扱うことができるような 人格を持つように

   国は教育してゆく義務がありましょう 今からでも遅くはないから ・・・






「はな」F10 の 部分写真

hana a

hana b

hana c

hana d

hana e



最近のAkikoRayは 少しだけ作画をしています

作画より多くの時間を 撮影と原稿書きに過ごしています



この絵はF10キャンバスにアクリル絵の具で 描かれています

A-Rayは この絵が平面的であることを知っていますが 大好きだと思っています





本庄市で描いた油彩(部分)

a part 2




a part 1





これは油彩で 鼻を近づけると油絵の具~っていう感じがしますが

サイズがF4なのに ほかのF4作品より縦が長く見えます

合わせてみると絶対同じ大きさなのに ちょっと離して並べると

このほうが長いサイズに見え 何度試してもそうなのです



タイトルは「太陽と森」だったと思います

1995年は日本にいろいろなことが起きましたが その年の春から

半年以上埼玉県の本庄市に住みました

知ってる人が家族以外ゼロの町 というのは初めてでした

運よくジオスに行っていたので高崎校に転校しました



その滞在中にある日沢山の絵がかけました

そのころは油彩画を描いていました

rayの作品ジャンルの「honjo drawing」に分類されています





honjyoでの絵は 完璧癒し系で 元気が出る絵です

ちょっと神系かな?っていうのが多いのです

honjyo市は楽しかったです







※ 1995年の出来事は1月17日の神戸阪神淡路の大地震
                3月20日の地下鉄サリン事件
                5月ごろ富士山麓オーム鳴く√5 ・・・ 







タイトルは 和・環・輪

wa 1  



wa 2





眺めていると楽しいので ずっと仕上がらない絵です

仕上げてしまうのがもったいないほど 色彩豊かで動きもあるのです

chunoさんに出す絵を探していたとき見つけました

rayの絵は 油彩とアクリル彩との見分けが付かないので

絵の具の匂いで識別しますが これはアクリル彩でした




F6キャンバス作品の一部です これはいつの日か仕上がると思います

7月のグループ展のための作品づくりが 今日からスタートしました



今回のは 美術の先生方が討論し始めそうな絵になることでしょう

楽しい作品ができそうですよ!



少女

a girl  “少女” by AkikoRay (部分)




F4キャンバスに描かれた作品の部分です

この絵は描きかけであるにもかかわらず 筆を入れられない絵です

一つのちいさな点でも 絵の具をいれたら 壊れてしまう絵です



個展で永久に発表されないんだと嘆いていましたが ブログがありました

電源が切れない限り ここで息づいていくことでしょう

絵の具はアクリル彩です 鼻を近づけても油の匂いがしなかったですから



chunoさんの新しいブログのためにストック作品から 探してきました

・・・実物をみていると すっごく年のちいさい子なんです

しかもとても力強く生きているような感じなんです






AkikoRayの絵

hapitok


ハッピートーク・シリーズの中の一枚で タイトルは「ハピトク」
サイズはF0号で 個人コレクションです
Rayの絵を集めてくださっているかた ありがとうございます!



AkikoRayの絵

tienomi  


[ちえのみ]というタイトルです。

明るい感じのかわいらしい作品です(個人コレクション)

可愛い孫悟空

gocoo



手のひらに乗りそうな 小さな絵です

まだ絵になっていなかった時は 墨ののった小さい紙でした

絵になるまでの経緯を 書いておきたいのです



1995年は 日本にいろいろなことが起きました

我が家での 5月頃のことです

友達の友達のともだちが 巫女さんで 何でだか 家に遊びに来ました

そのひとは玄関を入るや否や「こわい」といって すぐに帰ってしまいました

そのひとを送っていって帰宅し 家に入ると ほんとうに寒いのでした



家中を探し回ったら 二階の自室の大きなテーブルの下に この紙が落ちていて

そこから凄い霊気が出ていました!

いそいでこの紙を拾い 顔彩と水と筆をもってきて 修正にかかりました

そうして出てきたのが この絵ですが 

絵が出来た瞬間 家中の冷気が一斉に上に向けて立ち昇り

ザーっと空へあがっていきました



それ以来このこは お守りのひとつに加わりました

その何年か後の秋に加筆されています

もともと墨がにじんでいた紙なので絵は黒っぽいけど・・・



みんなを守って欲しいとおもいます