波動を研究している人々のための絵
この まるだけの絵は 1998年に6枚描かれたうちの一枚です
南青山で「宇宙からのメッセージ」展を したときのことです
いつでもrayは「なぜ自分はこんな絵を描くのだろう?」と思いますが
この時もそうでした ・・・ きっと誰かが待っているから ・・・ それが答えです
そうしたらいらっしゃいましたね 勿論初対面です
「今日は東京で波動学会がありましたので」 と 知人についていらした方
「あ この絵ですね/これに違いありません」 と びっくりしますでしょう?
それで ある一枚をお持ちになられました 関西方面の方でした
あれから9年が経ちました
ことしは(去年の秋から)花ばかり描いていて それは宇宙が平和を希むからですが
もう花しか描かないかもしれないので その他の絵を どこかで待っている方へ
届くようにと オークション出品を再開しました
rayの絵は 同じのがない(あるときはシリーズとしてやってくる)
「やって来る」という表現は ぴったりだと思います
手に絵具に見えないパワーがやってきて描いていきます
手の持ち主は だからいつでもびっくり 時々面白がったりして 仕方ないなぁ
と 手を貸してあげているのです
自分の描きたいものを描くのは とっくの昔にあきらめたので平気です
だから ほんとにいつも 妙な絵ばかり 描いているんですよ
嬉しいことに タイトルも一緒に降ってくるから安心
でも うっかりメモしぞびれたら一大事 だからすぐに書きとめるのです
いろんなタイトルの面白い絵 オークションに出せるかもしれないし
どうだろうかしら? 今はぜ~んぜんわからないです ♪
