降ったり止んだりの雨の日に
初めての飲食店へ入ると
高い確率で
傘を置き忘れて帰ってくる、
という自分の習性に気付きました。
番号札のついたカギ式ではない「普通の傘立て」が
座席から離れた入口の目だたないところにあったり
傘袋に入れて座席の手元に置けないような感じだったりすると、
初訪問の店内の雰囲気やお料理の味に気を取られ
お店を出た時に雨が止んでいようものなら
「傘を持参した」という記憶が吹っ飛んでしまうようであります。
雨女のクセに、
相棒の傘を忘れるとは
まだまだ修行が足りもはん(エセ薩摩弁)
ということで、
年末の北新地のお店に引き続き、
京の都で気紛れランチをしたお店へ
近日中に傘を取りに行かねばなりもはん…(エセ薩摩弁)
(余談)
皆既月食でもあった1月末日のブルームーン。
キミは何を願ったのだろう。




