昨年12月上旬に
先輩たちに初めて連れて行ってもらった
お初天神近くのお店。
高校は違うけど1つしか歳が変わらない
同郷の気さくなマスターが切り盛りされている
カウンター10席だけのBAR。
その後、似たメンバーで今年再訪した際、
マスターは諸事情のため
10日後には店を閉めて帰郷されるというお話を伺った。
仕方のないことですが
せっかく通いたくなるお店を教えてもらったのに
わずか3回しかいけなかったのは寂しい限り。
もちろんその寂しさは
マスターご自身が一番にお感じになっていて
店を閉めるだけでなく
30年近く住んで慣れ親しんだ大阪を離れるのは
たとえ帰郷とはいえ相当な決意だったそう。
遠きにありての望郷の念、
でも帰郷してしまうと
長年住んだ街を第二の故郷として
事あるごとに思い出してしまうのではないかなあ。。。
どうぞお元気で。
いつの日か皆さんと再会できるといいですよね。
