いつもの林道で、オオルリの雄が目の前にヒョコっと登場。

せっかく向こうから近づいて来てくれてはるのに

毎度ピンヴォケとは、これ如何に…。

離合箇所もあまりない、

せいぜい車1台分の狭い林道において

対向車や後続車両が近づいて来たら面倒であり、

ときにキケンでもあり、

まだこれから先に長い行程が待っているのに

一か所に留まり続け

撮影だけに時間をかけていられない、

というのも大きな理由。

 

そのため、

たとえ大変珍しい野鳥に出逢っても

双眼鏡での識別とカウントで精いっぱいで

撮影に関しては

各エリアにおける生息の種(シュ)と雌雄成幼の数の記録として

「証拠写真程度で良いよね」と、

長らく熱心でなかったのですね。

 

と言い訳しつつ…

買って数年経つカメラを正しく使いこなせず、

シーンに合わせた便利な機能を無視し続けるのは

あまりにも勿体なく「ザンネーン!」なのであります。

 

よって今後は、精進精進、日々精進。

写真の腕は売ってまへんよって。

もうちょい撮影にも時間かけよな、と。