わ~キレイやね~

ピカンポコンや~ (ん?)

ずいぶん前に購入した古い水筒の、

底部分の落ちにくかった茶渋の汚れに対し、

泡スプレーのあとに漂白剤仕上げをしてみたら

ツル~ンとキレイに取れてピッカピカに。

この‘ツル~ン’とか‘ピッカピカ’と言いたかった

我家のジョンの口から出たのは、なぜか

‘ピカンポコンやね~’なる謎の単語。

以来、拙宅では

陶器・磁器・金属などがピカピカになった状態を

「ピカンポコン」と表現するのだが、この新しいコトバ、

あちこちで無意識で使っているうちに世に広がり

いつしか全国区になる日がくるやもしれぬ。

その場合、

どういう経緯で定着・発展・変容を遂げるのか、

意味に地域差が生じるのか、広辞苑に載るのか、

将来、ノーマルな単語として

こんな風に使用されているかもと思うと楽しみでR。

 

ガンコな汚れに 『ピカンポコンジェット』

予想雑誌 『週刊ピカンポコン情報』

又吉さんの新作小説 『マグマと氷とピカンポコン』

ファッション界では 『これでキミもピカンポコン系』

旅のお供に 『京都でピカンポコンするなら』

フルーツの王様 『君達キウイ・パパイヤ・マンゴー・メロン・ピカンポコンだね』

警察も右往左往 『連続ピカンポコン事件』

偏差値80 『ピカンポコン学院 中学校・高等学校・大学』

Jリーグ昇進 『天下茶屋ピカンポコナーズ』…

 

…わかった、もういい。

妄想はそのくらいにして

とっとと仕事に戻りたまえ、らー子くん。