食後のベツバラを満たそうと、ぶらっと入った某喫茶店。

 

ショーケースに陳列されていた

パッと見で自分が好きなもので構成された

食べたいものを選べば良いものを、なぜか

「当店人気No.1」

の文字につられて

さほど食べたいわけではなかったフルーツ系ケーキを

あえて試すように選んでしまいました。

 

フムフム・・・確かに美味しいのだけど・・・ふ~ん・・・

別に私は今すぐ果実の酸味を欲していたわけでは無かったな・・・

と軽く後悔しつつ

すぐ近くの席にいた女性が

私が当初パッと見で食べたいと直感したものを食べながら

ほとばしる満足感を全身で表現していたのです・・・(ホンマかいな)

 

かつてゲーテが

「五感は誤らない、誤るのは判断である」

との言葉を残した通り、

食欲など本能に直結するものを満たしたいなら

人のコトバや推薦は参考程度に、

やはり自分の直感にウソや偽りはいけませんねぇ。

「ふ~ん」よりも「ほとばしる満足感」を得たいわけですから・・・。