「今が旬 長崎産 天然鯛」


を購入して塩焼きにして食べたら

尾の付近の骨が画像の通り

球形になっていてビックリ。

ナニナニ?異常なの?

と焦って調べてみたら

潮流れが急な海域で獲れる天然モノの鯛に

しばしばみられる『鳴門骨』と呼ばれているものだそう。

ちょっとラッキー。


安政二年に出版された奥倉辰行著

『水族寫真 鯛部 巻之一上』に

「鯛の九つ道具」のひとつとして

既にその頃から見事な絵図として残されているそう。


(鳴門の名がついても

出現は鳴門に限らないのだとか。

穏やかな場所で育つ養殖モノには出ず

激流地域に出易いと。

でも全てに出ているものでもなく

遺伝なのか何なのか

実はよくわかっていないそう)