懐かしい学び舎を訪ねて
大学に残って思い通りの研究が出来た人、
残ったけど希望する研究は出来なかった人、
残りたかったけど残れずに外部で研究職に就けた人、
残りたかったけど残れずに外部でも研修職に就けなかった人、
大学に執着せず外部で研究職を目指した人、
大学に執着せず外部でも研究職から離れた人、
大学に残らず外部である日突然、
研究テーマを問い始めた人・・・
箱と席の数は決まっていても
心の中と、頭の中は
人の数だけ多種多様。
漫才師が芥川賞を取る時代ですからネ。
元々素養があったのでしょうけれど
本人の中では取り組むテーマとして
どっしりと鎮座し続けていたのかもしれないし
本業としては別のところで生活を糧を得つつ
一見、畑違いに見える場所から
好きなこと、興味のあることに
アプローチできる自由もまた魅力的です。
可能性は無限大。
思い立ったが吉日。
いつも、いつでも、
問いの答え探しは素晴らしい。

