幻日 関西各地で 環天頂アーク(環水平アーク)などが見られた某日、 拙宅の近所では日没間際から「幻日」が見られた。 太陽と水平方向の両サイドに明るい虹色が描かれ 沈みゆく夕陽と 風や雲や水蒸気のさじ加減ひとつで 刻々と明度彩度を変えながら 時に太陽が3つ並ぶように見えるさまは 美しく幻想的ながらも畏怖の念を抱いてしまう。