有名人が経営されている飲食店というのは
元々その人のファンであるとか、
交通至便な場所にあるとか
近くまで来たついでに寄った、といったことで
一度なら行くこともありそう。
大切なことは
「是非もう一度行きたい」と思えるお店か否か、
ということかもしれません。
先日、久々に会った前職時代の同僚の友人女性と
初めて入ってみたお店が
結果的に最高のお店でした。
「もう一度行きたい」どころか
自分もココの常連の一人になりたいと思うほど。
友人女性が、その男性オーナーのファンだったこともあり
「一度行ってみたいから一緒に行こうよ」と懇願され
気楽につきあってさしあげたつもりの私まで
おおいにハマっていたのでした。
食材は大好物ばかり。
テキパキと気持ちのいい従業員の皆さん。
そして自ら率先して爽やかに働く
気さくでとても魅力的なオーナー。
私にとってオーナーの事前認識は
もちろんある理由で存じてはいたけれど
お顔とお名前が一致する程度でそんなに詳しい訳ではなく
最初に拝見したときは
「ん?この方だったかしら・・・?」
でも接するうちに
そのお人柄や雰囲気に魅了され、
オーナーさんが提供されているお料理も
ご自身の郷土の食材や味付けをメインとされ、
実はそれらが私の郷里と近いこともあり
「口に合う」どころか
長年私を形成してきた基本の味を再認識したような
安堵感や嬉しさを覚えたのでした。
そして
次回はこの店に誰と行こうか、
また彼女と一緒に行こうか、
亭主と来ようか、
などなど、早々に嬉々として計画を立てつつあるのでした。
オーナーさん、
大変お世話になりました。ありがとうございました。
Yちゃん、誘ってくれて、さんきう!
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野田浩司さん、まる九、
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