Gorsachius goisagi 溝五位 Japanese night heron
大都市の小さな庭園を仮の宿にしていた事にも驚くが
渡り途中にこの幼い鳥がよくぞこの場所を選んだものだなあ、と
立ち寄った幸運にも驚き。
そして見物人の視線など気にも留めず
下手すればギャラリーらの足元を平気に潜り抜けて移動して
お構いなしに食餌していることにも驚き。
一方でヒヨドリとキジバトの存在には多大に警戒を寄せていることも興味深い。
狭いながらもメシ・フロ・ネルが充足中の貴重なエリア。
土中にこれほど立派な極太ミミズが大量に棲んでいた事にも驚き。
彼の大きく敏感な脚裏センサーで
特に雨天時は難なくミミズの動きを察知できるらしく
5~10分おきに引っ張り出してはバクバク食べている。