Tenodera angustipennis
チョウセンカマキリ?だと思う。多分。
調査用紙を広げたテーブルの上に、カマキリの方から訪ねてきた。
良く似たオオカマキリとの識別は
前脚の基部の色の差異が一般的だそうだが
その時は見落としていたので
腹部と胸部の比率ほか別の方法を総動員した結果、
チョウセンカマキリ(であろう)と同定。
画像を撮っておこうと正面からレンズを構えると逆に私がロックオンされ、
私の動きに合わせてその大きな複眼でずっと追尾されてしまった。
横顔や背面、胸部なども撮らせてもらいたかったけど
なかなか自然の状態で撮ることができない(笑)。
とはいえ、この攻撃準備体勢がどこか愛おしい。
わずか一年の寿命で11月にはみられなくなるそうなので、
もちろんこの後すぐに近くの植え込みの影に解放。
