糸+言+糸+鳥


=鸞(らん)。


親鸞聖人(しんらんしょうにん)の「鸞(らん)」。


鳳凰に似た架空の鳥をさす。


鳳凰とは、鳳が雄で凰が雌だが

これが年を取ると雄が「鸞」になり雌が「和」になるとも。


また、別の説では

鳳凰やフェニックスが赤い鳥(火の鳥)ならば

この「鸞」は青い鳥であるとも。


また他説では、

鸞は五色の羽根を持った尾の長い鳥であるとも。


実在する鳥の中で架空の鸞が現す鳥に一番近いのは

ケツァールとのことだ。


ことの始まり直前に、この字が浮かんだ人に

どうぞ神のご加護がありますように。



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夜中に土砂災害警戒情報のエリアメールが

初めて携帯に入った。

緊急地震速報と比較するなら

今回の電子音は緊急性を促すメロディではないものの

何とも言えぬ不穏さを覚えてしまうのは同じ。