色々と決着をつけたいことがたくさん。

早く切り上げてしまわないと

新しいことに取り組めない。


いつまでも燻っている問題も然り。


「もうそんな考えは放っておいて、次に行け、次!」


と、頭の隅でもう一人の自分の

荷物を降ろして前に行かせようと背中を押す声。


不本意なことにいつまでもお付き合いするほど

人の一生とは長くはないのだ。

確かにそうだな。

もうこの辺で良いだろう。