~ 以下、お食事中の方、ご注意ください ~。
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「クマ出没注意」の看板に注意しながらの登山。
かつて一度、鳥取県で小熊に遭遇したことがある。
こちらは車中だったので「可愛い~」と萌えていられたが
今回は徒歩。丸腰である。
当地は初踏査だが注意喚起の看板に偽りなく、
明らかなクマの生活圏を通ることになってしまった。
新鮮な状態の彼らが棲息している数々の証拠を眺めながら進行。
単独踏査ならサッサと引き返していたところだ。
きっとスグそこで隣り合わせだったのかもしれないが
遭遇せずに済んだ幸運に(出ないでいてくれたことに?)
感謝しなければ。
ツキノワグマさん、お邪魔しました。
Asian black bear (Ursus thibetanus Japonicus)
熊鈴の代わりにホイッスルと鼻歌で
「人がいますよ、出てこないでね」と念じながら歩く。
今後は可能な限りこういうルートを避けて
自ら近づかないようにしなければ。
時期・コース選びは大切だ。
(・・・といいつつ、じゃあ目的地までの道で
絶対にクマが出没しないルートがあるのかといえば、
そんなものはどこにも無いし
そんな保障は誰もできないのだけれど)




