図柄 昨今の和装をチラと垣間見ただけだが 老舗店でも斬新な図柄・絵柄が増えていることに驚いた。 私自身が久しぶりに触れるせいか、 自分の年齢がある程度に上がったからか、 あるいは私の頭が固いのか、 粋な‘和風’をさらに過去へと飛び越えて、 むかしむかしのいにしへの唐帝国などを経てやってきた ユーラシア大陸西域のイスラームなどに由来する 正倉院華文のような古典柄が自分の好みである事に気付く。 寺院の天井画の使われるような図柄だ。 袋帯例(西陣織)