この秋は自分にとっての朗報が二つ。
一方は、卒業決定。
ここ数年間在籍していた大学(通信制)から
先月下旬、卒業決定通知が速達で届いた。
卒論は早々に提出していたが、
卒論総合試験(口頭試問)からひと月経っての通知であった。
一抹の不安もありつつ、この9月末の卒業生となれてホッとした。
もし再試なら、在籍延長の学費を納めなければならない上に
万が一、再試で落ちようものなら卒業させてもらえないからだ。
他方は、認可。
某調査地に横たわっていた諸問題の改善要求が認められることに。
正式な申請ルートだと希望案件の半分すらも困難であったろうが、
今回はまさかのキーマンの人脈により、ウルトラCの大躍進。
これまで培ってきたことが、ようやく内外に認められ、報われ、
思いもよらぬところから助け舟が出され、思った以上のことが叶いそうだ。
人の御縁、大切にしなければね。
10月下旬から、重い枷が急激に外されていくように
願ったり叶ったりと好転しはじめた星回りに嬉しい限り。