伸び放題だぜぇ~ 
目標物の鉄塔を
ワイルドだろ~? 
やはりタカの渡りは
「~山」「~峠」「~岬」「~展望台」といった名がつけられたような
ようするに視界の開けた場所でないと難しいようだ。
木々が伸びても、もともとその地がピークなら
伐採を施さねばならないエリアは限られるからだ。
当地は某総合公園の「~広場」と名のつく場所を定点にしているが、
もともと公園のある全体の土地が、「〇谷」という名の谷間にある。
「山」 と 「谷」 では 大 違 い 。
谷間のため、伐採は全方位に渡るので、
ある時期からこの広場も視界が遮られ絶望的谷底になるかもしれない(笑)。
というか、ここは市営の公園、伐採を園長に打診してみたが難しいらしい。
年々、障害物観察というか、隠し絵探しのような作業になるのではないだろうか。
惜しむらくは、私たちの前任者がこれらの調査を始めた時期の方が
当地が市の公園として開発されるよりも早かったことで、
これらの従来の貴重なデータが活かされていないことだ。
まあ、土地の所有者は誰だということにもなるし
これらの調査そのものが自己責任による自主性に任せているからこそ継続されているので
これが義務となると、ここまで続いたかどうかはわからない。
とりあえず、この場所があり、先に調査を開始して、
そのうち公園として開発されてしまい、
開園直後は無料だった駐車場も
そのうち有料になり毎日の調査が大変になり観察者が激減したこと、
そのうち樹木が伸びて視界が年々悪化していること。
・・・と、いくつもの障害を経ての連続観察データなのであるが・・・
今年もみなさん、どうぞよろしく(笑) ![]()



