で、阿蘇の翌日、しかも午後になってからようやく晴れ出したわけだが。
熊本県の阿蘇から、大分県の久住へ行こう、ということになった。
途中、昨年の交通安全のお守りを交換するために立ち寄った豊後竹田市の廣瀬神社。
日露の海軍軍神、廣瀬武夫さんが祀ってある。
3年がかりで放映中の司馬遼太郎の『坂の上の雲』。
廣瀬さんは昨年で戦死してしまったので今年の年末の放映時には
もう有っても回想シーンくらいしか出番はないかもしれない。
司馬さんはこの小説のドラマ(映画)化について難色を示していたことは有名で
今回も映像化に賛否両論があったことはよく知られている。
だが、これほど読者に愛され、望まれ続けた小説も珍しいだろう。
私が今住んでいる地域には・・・/
と、前日まで、この下に、目一杯、今の日本を思った長文を掲載していたが
あまりに長かったのと、本音を語りすぎているので先程削除した。
自国の国歌・国旗をこれほど槍玉に挙げて問題視する国がほかにあろうか?
敗戦後の憲法制定時もそうだが、問題視して騒ぐ人たちは
後世になって書かれた誰かのフィルターや利益がかかった史書モドキの思想書や
プロパガンダ書物だけを読むのではなく
ぜひ、幕末、明治、大正、昭和、戦前、終戦直後の当時生きていた人達によって書かれた
「当時の原史料」をできるだけたくさん探し出して直接ご覧になり、
当時の先人たちが何を思い悩み、国をどう思っていたのかについて
ご自身で熟読なさって学んでほしい。
さ~て ![]()

廣瀬神社に参り始めた頃からみるみる晴れ間が広がリ青空が心地いい久住高原。
九重のガンジーファームで食べたミルクたっぷりのソフトクリーム。
車中から撮った九重連山。
帰るころになってこの晴天っぷりなんだもの。笑ってしまうわ。
帰宅途中で見た九重の地層。
この一帯で何か所も山の斜面がこのように削られていたが
どこを切っても同じデザインの地層だった。
阿蘇と九重のエリアが
幾度もの噴火に見舞われたことがよくわかる。





