今年74歳になる親族の女性が


ご主人の希望ということで初ピアスに挑戦。


ついぞ先日、チタンのピアスを両耳たぶに開通させていた。


結婚50周年の記念に、ということだった。


運気が好転すると良いですねー!


チタンが一番身体に負担がないのだとか。


なかなかお似合いよーん。   OK




・・・私も穴を開けようかな。


ピアスはあるんだけど。


自分でいつか開けようと買ったものが1つと、


「開ける開ける詐欺」で、若いころにプレゼントとしていただいたものがいくつか。


自分の名前にちなんだデザインや


誕生月にちなんだ石のピアスが5~6個ジュエリーボックスに眠っている。


はい、もちろん、当時はチタニウムはそれほどポピュラーではなく


18金や24金で、今も磨けば綺麗にピカピカに輝く。


それでも耳鼻咽喉にアレルギーを持つ私は


なんだかピアスに踏み切れないままウン十年が過ぎて行った・・・(笑)



いつか・・・開けてみるべか?


んだども、あんまし変えたくないべな。


今ののんびりした毎日が幸せな気がするべ。


変化や自由や新しいものを求めることもあまり好まないし・・・


(↑定住や定職や定着といった


「同じメンバーで年を取ること」をやたら好むようになったのは


学生時代までの多すぎる転勤や転校の反動ではないか?


と、心理学専攻の知人に言われたことがある。


親の都合で否がおうにも


「新しい人間関係」「新しい環境」に何度も強制的に身を置いてきたから、


「新しい」とか「変化」とかそういうものに反抗しているのだ、と。


果たしてそういうものだろうか・・・?そんな大げさなもんかなあ)