素人の考えかもしれないが
今、何もかも流された沿岸のエリアで
自治体や企業などの任命で懸命に復興作業をされている方達に
無償支給あるいは格安で提供されたら良いと思うものは
ライフジャケット(救命胴衣)である。
しかも特製の。
津波の危険性のある沿岸地域での作業は心配である。
あれだけのエネルギー放出のあとなので、
大きな余震の確率は減っているとはいえ
昔、このエリアで大地震がおきたあと、約1年余震が続いたらしいと聞く。
ならば、やはり備えが欲しいところ。
高台に逃げる時間と場所があれば良いが、
もし、平坦な地で逃げ場がなかったり
地震による倒壊や水圧で手足を負傷して
思うように動けないことも多い気がするので
なんとか水に浮く手立てさえあれば生存率もアップしそうだし
救命胴衣に氏名等を記されていれば
着衣者に意識が無くても誰であるのかがわかるのでは、
という思いがあるのだが。
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・・・と、これを書き始めた途中で、福島でまた6の地震。
原発も、作業員の皆様も、どうかご無事で・・・
本当に本当に、どうかご無事で・・・
・・・どうぞお鎮めください・・・
・・・どうぞお鎮まりください・・・