在籍車両数 全89両

内訳→大型ノンステップ 全81両・・・三菱製13両.日野製18両.いすゞ製45両.日デ製4両.トヨタ製1両

   →大型ワンステップ 全8両・・・三菱製2両.日野製3両.いすゞ製3両

 

平成17年度導入分

・PJ-KV234L1…284.459.460.462.463.865.866.867

・PJ-MP35JM…464.465

 

平成18年度導入分

・PKG-RA274KAN…007.888

・PJ-KV234L1…905.906.907

 

平成19年度導入分

・PKG-AA274KAN…925.929.931.933

・PDG-LV234N2(ロングボディ)…490

 

平成20年度導入分

・PKG-RA274KAN…502.504

・PKG-LV234L2…939.940.941.942.943.944.945.946.947.948.949

 

平成21年度導入分

・PKG-KV234L2…518.963.964.965.966.967.970

・PDG-KV234L2…961.962

 

平成22年度導入分

・LKG-MP37FK(ラッシュ型)…975

・LKG-LV234L3…521.976.977

 

平成23年度導入分

・LKG-LV234L3(都市型)…985.986.987

 

平成24年度導入分

・QKG-MP37FK(ラッシュ型4席)…544.545

・QKG-MP37FK(都市型)…125.126.127.128.546

・LNG-HU8JLGP…708

・QKG-LV234L3(ラッシュ型4席)…997.998

 

平成27年度導入分

・QSG-LV234L3…137.138

 

令和4年度導入分

・2RG-LV290N3…718.719.720.721.722.723

・ZBC-MUM1NAE…333

 

令和6年度導入分

・2RG-LV290N4…724.725.726

 

令和7年度導入分

・2RG-LV290N4…729.730.731.732.733.734.735.736.737.738

 

令和8年度導入分

・2RG-LV290N4…739.740.741.742.743.744.745.746

在籍車両数 全70両

内訳→大型ノンステップ 全69両・・・三菱製1両.日野製27両.いすゞ製39両.日デ製2両

   →大型ワンステップ 全1両・・・いすゞ製1両

 

平成17年度導入分

・PJ-KV234L1…271.272.273.275.276.282.461

 

平成19年度導入分

・PDG-LV234N2(ロングボディ)…489

・PKG-KV234L2…031.938

・PDG-KV234L2…934.935

 

平成20年度導入分

・PKG-LV234L2…048.049.050

 

平成21年度導入分

・PDG-RA273KAN…065.958

・PKG-KV234L2…068.069.070.071.968.969.971

・PDG-KV234L2…972

 

平成22年度導入分

・LKG-LV234L3(ラッシュ型)…078

・LKG-LV234L3(都市型)…079.080

 

平成23年度導入分

・LKG-KV234L3(ラッシュ型)…101

・LKG-KV234L3(都市型)…097.098.104.105.106.107.108

 

平成24年度導入分

・QKG-MP37FK(ラッシュ型4席)…124

 

令和4年度導入分

・2RG-LV290N3…155.156.157.158.159

 

令和5年度導入分

・2RG-LV290N4…169.170.171.172.173.174.175.176.177.178.179

 

令和6年度導入分

・2RG-LV290N4…190.191.192.193.194.195.196

 

令和7年度導入分

・2RG-LV290N4…204.205.206.207.208.209.210.211.212.213

 

 

松原954.955.956

PKG-MP35UK 平成20年式

 

 まさかの展開となりました。8月1日実施の須磨区路線再編後、稼働機会がなかったワンステ3両の機器類が撤去されておりこのまま廃車となる模様。西工車中心の車両更新が進む…と予想していただけに盲点が過ぎました。よくよく考えればこの世代は日産ディーゼルのOEM供給全盛期に入った車なだけあって現状の西工車と同等の扱いになってしまったかもしれません。平成20年秋に当時61系統(神戸駅南口~鈴蘭台)専属車の360.361号車の置き換え用として導入。全3両ともバックモニタが取り付けられこのうち954.955号車には61系統入線用に専用機器も搭載されていました。平成25年5月に61系統が阪急バスへ路線移譲された後は松原管内で幅広く使用され土日祝ダイヤではワンステ車・バックモニタ搭載車という利点を活かして25系統でも使用。しかし近年導入されたノンステ車が25系統へ乗り入れる機会ができたことでここ数年は須磨エリアに限定されることが多く、営業運行最終日となった7月31日も廃止となった10系統、80.81系統といったところで運行され幕を閉じました。個人的に61系統は思い入れのある路線だったため、鈴蘭台駅に乗り入れたことのある神戸市バス最後の車両があっさりいなくなってしまうのは大変残念でなりません。路線移譲前に鈴蘭台へ撮りにいった画像データはもう手元にないだけにただただ悔しさが残ります。

 須磨区の路線再編は75系統を一部受け持つ神姫バスも地味に絡んでいたこともあって撤退となる高尾台周辺を散策していましたが、撮ろうとしたポイントに行く前に来てしまい窮屈なカットに。しかしこの離合が完全な過去帳入りになるとは分からんものです。

 

 これによって神戸市バスから「PKG-MP35UK」が型式消滅。6月に落合へ入った新車の代替で830.832.835号車が営業運行から退いているため、三菱製のワンステ車が464.465号車の2両のみとなりました。ツーステ時代を含めこれでもかと言うほど見慣れた深緑のエアロスターはいつまで見ることができるでしょうか…

 さらば鈴蘭台を走った神戸市バスたち👋

中央510 PDG-RA273KAN 平成21年式

 

 画像があったおかげで久々に速報としてお届けできる(^^;

 ということで、西神にて行先表示器がない状態で留置されていたためこのまま廃車となる見込み。中央は新車導入後目立った廃車が出ていませんでしたが、先日落合から転入車もあったことからついに代替廃車が発生した模様。この他松原にて887号車も機器類撤去が確認でき、こちらは須磨区路線再編による余剰廃車とみられます。

魚崎→垂水027 PDG-RA273KAN 平成19年式

 

 新車・路線再編・廃車など、息つく間もなく動向を注視する期間になってしまったため、いつも通り更新もサボり気味…そんな最中に変な動きをしている車が現れたようで早速捕まえてきました。日が暮れてから見に行ったのもあってご覧の有り様ですが、何も記録がないよりは良しということで。来年春に閉所となる垂水ですが、ここにきて車両に動きがあるとは読めませんでした。垂水に000番台の車両が配置されるのは067.072号車が転出して以来2年ぶり。

 

 このあとすぐ後続のバスで追っかけをして折り返しも確認。前日は予備車の937号車が入っていた時間で普段入ってる車は分からないまま。今後も安定的に姿を見せてくれるでしょうか。

 閉所予定というのもあってか、春にやってきた951号車同様所属表記はマグネットで対応。その951号車はというと清水が丘に出張中だそうですが、このまま951号車転出による代替という線も有り得るのかな?と予想しています。それにしても今のカメラにして初めて夜間に撮りましたが、手ブレ補正が明らかに良くなっていることに少し感動してしまい、現代の技術は大変素晴らしいと改めて実感。

 一応1両でも多く記録を…という動きはしているつもりで、前所属時のカットが功を奏した結果に。まさか場所を変えて走ることになるとは思ってませんでしたが…

 

↓8/6 追記しました

 翌日諸々の調査がてら垂水車庫に寄ってみると…

垂水951 PDG-RA273KAN 平成20年式

※一般道から写していますがピット内のため加工しております

 

なんとまあ行先表示器とバックモニタがない状態で留置されていました。ここには写していませんが所属表記も空いていたためこの時点で廃車作業中だったとみられます。昨年度の車両更新以降トータルの稼働率も決して高いとは言えなかった車ですが、ここで姿を消すことに。しかし西工車を中心とした車両更新が進む中で、またしても西工車を西工車で置き換えることになるとはなかなかに頭を抱える動向になっております(-_-;)

 

 新車や廃車といったところは鋭意調査を進めていますので落ち着いたら改めてまとめていく予定です。市バス以外のネタもそろそろ作っていきたい、、