③は「プロローグ・オブ・パッチ」編。


ま、今となっては全て明かされているので、

今さらな感想になってしまいそうですが、

初見の感想も交えつつ書きますべーっだ!


#5「トリックスター」

PVとしての完成度はかなり高く、

これが一番ストーリー性があり、

映画のワンシーンとして見られましたニコニコ


音楽とストーリーの絡みもおもしろいし、

曲調と合わせてストーリーが展開していくのも、

おもしろくて、音楽と映画の融合という意味が

一番よくわかるPVでした。


前回の最期の「Revolver」の絵からつながって、

宝石の展示会に紛れ込むヨコ


用意周到に準備を重ねて、

時間ぴったりに目的の場所へ着き、

宝石をほ乳ビンに変えて、盗み取る。


盗んだ宝石を入れたジュラルミンケースを

仲間の持っていたジュラルミンと取り替えて、

まんまと宝石は仲間の手へ。


このストーリーだけでも、

かなり気になる展開で、

映画の予告編レベルに楽しませてくれました合格


ほ乳ビンの意味がよくわかってなかったけど、

今となればストーリーの中に出てくる赤ちゃんなんだなぁと。


最近ではめっきり企み顔が板に付いたヨコ

企み顔と頭脳はな面が、

映画では見られるのかしらドキドキ



#6「Dear…」

ヨコが盗んだ宝石を入れたジュラルミンケースを持って

コインロッカーに現れたヒナちゃん


ここまでは何かしらのアイテムでつながっていたけれど、

ここではヨコヒナが実際に絡んで繋がりました。


これまでのブラックだったり、

なんかしらの意味合いが含まれてそうな曲とは違い、

ストレートなラブソングで、バラード音譜


ブラックスーツでひたすら踊るヒナちゃん

やっぱりダンスが得意だというだけあって、

セクシーなダンスでカッコイイですラブラブ


歌声も少し吐息まじりで、

いつもの歌声とは全然違いますビックリマーク


PVもシチュエーションがすごくシンプルで、

観せるというよりは魅せる仕上がりですドキドキ



#7「TOPOP」

ヒナちゃんが踊るフロアに舞うフェザーの画から

つながってワンダホーカーのステップの上で

ポータブルゲームをするヤスくん


GAME OVERになったと思ったら、

突然、画面にもう一人の自分が表れて、

メガネをはずすようにジェスチャー。


どうやら、メガネは役柄の中でTOPPO

自分を表に出せないことの表れのアイテムらしく、

この曲はそんなキャラに対し、

“メガネを外して、自分を出せビックリマーク”という

メッセージソングらしいキラキラ


最後には無事、ワンダホーカーのヤスくん

メガネを外すことができたしねニコニコ


今回のパッチの全曲の中で、これがなによりのヒットでしたアップアップ

安田章大、マジスゴイっす!!!!!!

この曲は表に出して、もっと評価されるべきだビックリマーク


なぜ、スーパーはてなマークというのは

映画の中でわかることらしいのですが、

ゲーム画面の中のヤスくんがスーパーの中で、

お買い物中のお客さんも巻き込んで、踊っていくという、

見たことありそうで、なさそうなPVカチンコ


音のテンポとダンスがタイトルどおり、

とにかくPOP、POP音譜


聴いていても、見ていても

とにかくテンションがあがって、

元気にもなるし、楽しくなりますアップ


ヤスくんのかわいらしさと、

ダンスの上手さがふんだんに表現されてます恋の矢


早くCDでも聴きたい~にひひ


#8「きっと幸せがキミを待っている」

髪型が「歌姫」のときのようなたっちょんが、

ヤスくんが去ったあとのワンダホーカーを中心に

様々なシチュエーションの中で歌うという、

これもどちらかというとシンプルなPVカチンコ


ひとりぼっちで、孤独に歌うたっちょん

最後に並木道を歩いていくと

先には仲間がいて、

自分はひとりじゃないとわかる。

そこから続く幸せがきっと待っている…


そんなことをイメージさせるPVでした。


『ためらうことなく手を伸ばす』という歌詞に対し、

手を伸ばすことをためらう画が切なくて、

誰かに対しての応援ソングなんだけど、

応援するはずのたっちょん

きっと大きいものを抱えているんだなぁというのを

感じさせて切なくなりました


応援する誰かは側にいるような…

でも、遠くにもいるような…

わざと遠ざけているような…

でも、絆でつながっているような…


きっと映画を見てみたら、

いろいろ考えてしまうんだろうなぁと思います。




そして、最後には「8UPPERS」の予告編映画


「club∞」とつながって、

それぞれのキャラクターが立っていて、

カッコよすぎて、キュン死にしそうでしたよラブラブ!


ファンのひいき目を除いても、

きっとおもしろいいであろうストーリーが予想できて、

それぞれのキャラも立ちまくりですにひひ


ていうか、ACEヤバイですっ!!

タバコ吸う仕草がっビックリマーク

ヴァイオレンスすぎて、

狂気に満ちた悪ACEにドキドキですラブラブラブラブ


色男のJOHNNYにもドキドキ

2丁拳銃のARSENALにもドキドキ


というか、アイドルのやる映画じゃないですよねにひひ



発売まであと、1週間ビックリマーク

やっぱり大きなスクリーンで見たかったよぉーしょぼん


誰か~大きなスクリーンとプロジェクター貸してください~汗

②はPV&Maiking編。


「プロローグ・オブ・パッチ#5~8」も

かなり気になっとりましたが、

彼らの仲の良さが見えるメイキングらしいメイキングは

久々なので、こちらも楽しみでしたドキドキ


1.「LIFE~目の前の向こうへ~」Music Clip

バンド曲のPVなので、

余計な演出などがほとんどなくて、

プレイを見せるというのが、

∞にはなかったので新鮮でしたニコニコ


横浜の大さん橋のホールの広さと、

バックに見える突き抜けるような海と、

カメラワークの早さが曲の疾走感とよく合っていて、

アイドルじゃなくて、普通にバンドのPVでした。


濡れたみんなの憂いに満ちた表情が

たまらなく胸キュンキュンですラブラブラブラブ


あの濡れた画のバックの画って、

何の意味があるんですかねはてなマーク


亮ちゃんが雨だったり、

すばるさんがすいせんだったり、

ヒナちゃんが流れる雲だったり、

ヤスくんが森だったり、

ヨコが爆発だったり、

たっちょんが波だったり。


みんな自然のものなのに、

丸ちゃんだけは視覚エフェクトに見えますが…はてなマークはてなマーク


でも、今までとは全然違うPVで、

曲と同様に∞の新たな魅力が出たPVでしたにひひ


2.「LIFE~目の前の向こうへ~」Maiking

最初のPhoto Shootingから、

ラフな感じがよく出ていて、

自然な雰囲気から、

あそこまでカッコイイ写真ができたかと思うと。

やっぱり普段からカッコイイんだなぁと実感得意げ


PVもそうだけど、ヤスくん、突然男になりすぎ~恋の矢

カッコよすぎだよ~ラブラブ!


相変わらずテンションの高く

わけのわからなすぎる丸ちゃんと、

楽屋でのタイトル決めではガツガツの亮ちゃん

なぜ、オンタマでは二人とも本調子が出ていないのだろうかはてなマーク


タイトルってあんな風に決めるんだね。

意外にもセルフプロデュースなんだぁと関心。


バンドなので、寂しいのかと思いきや、

ヨコはちゃんと∞のプロデューサーとして、

カメラアングルを気にしていて、さすがです。


イメージの撮影であれほど「濡れない」って言ってたのに、

濡れているヒナちゃんと、

テンション高く濡れているのに、

撮影で突然真剣になる丸ちゃんはおもしろかったにひひ



「プロローグ・オブ・パッチ#5~8」編は③へ右矢印

しばらくブログを完全放置でしたが、
アルバム発売前にシングルの感想でも…

今更ですが…ダウンあせる


1.LIFE~目の前の向こうへ~
初のバンド曲でのシングル音譜
&初のドラマタイアップテレビ
ってことで、
これまでの∞のバンド曲と比べても、
シングル曲と比べても
癖がなく、爽やかなJ-POPという感じがしましたニコニコ

最初のパーカッションやストリングスも
爽やかさに一役かっていて、
少し聞いただけでは∞だと思わないくらい、
∞の新たな魅力を多く人に知ってもらうのに
相応しい曲だったと思います。

ここ最近のシングルでは定番の、
たっちょんの大サビ前のソロも、
やっぱり相変わらずステキですキラキラ

バンドってなると、
どうしても楽器メインと歌メインが分かれるので、
常にすばちゃん亮ちゃんの声は聴こえています
が、他のみんなの声も聞きたかったなぁあせる


2.蒼写真
夏の終わりにピッタリな、
切なくて、懐かしい曲。

切ない曲ほどたっちょんの哀愁ある声がよく似合います得意げ

最後の亮ちゃんのソロも、印象的で、
tornが大活躍です。

でも、やっぱりメインボーカルはすばるさん
コーラスの後ろで唄う、
高くのびる歌声はすごく印象的だし、
そこからスッと音が消えて、
亮ちゃんでしめるのが、かなり好きですドキドキ


3.Jackhammer
今までの∞の中でも、一番くらいにブラックでロックな曲カラオケ

サビが重なっているところが印象的なのと、
すばるさんの尖った声がよく響く音譜

今回の「8UPPERS」の映画にもよく合いそうですラブラブ!
使われるかは知りませんが…


4.急☆上☆Show!! COUNTDOWN remix
言わずもがな、カウコンDVDの
エンドロールのremix

あんまりアレンジは強くないけど、
2番のAメロとかアウトロの最後の
テクノっぽい、ゲーム音楽っぽいアレンジとか、
かわいくて好きラブラブ



今回のシングルは今まで以上にタイトル曲を重視して

作られているような気がしました。


というか、タイトル曲に今までのように癖がないから、

良くも悪くもJ-POPだし、

良くも悪くも関ジャニ∞らしくないと思いました。


でも、その分∞にとっては転機の曲になる気がするし、

タイトル曲だけじゃなく、

今までも色とりどりだったカップリングが、

これまで以上に色の違う2曲になっていて、

次のステージに向かっていることが

よくわかるシングルになったと思いますニコニコ


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