~MC~
汗かきすぎの∞さんたち。
汗かきすぎやーの話題で各々盛り上がる中、
ステージ裏に行きドリンク取りに行く亮ちゃん。
ちゃんとみんなに配る。
そんななかヨコの汗が尋常じゃなく、半裸に。
それ見て、今度はタオル取りに帰る亮ちゃん、すかさずヨコに絡む。
あとは出ました、妖怪ケツ洗い!
またもヒナすばが目撃していて、
おかげでとっても幸先のいいツアーのスタートだそうですよ。
ヤスくんによるとケツ洗いは都会では出ず、地方に出現。
都心から遠ければ遠いほど出現する確率が高く。
かつ、寒ければ寒いほど湯船に浸かるので出現するそう。
ふつう、こんだけ言われてたらちょっとは気をつけると思んだけど、
それでも出現しちゃうんだからやっぱ妖怪。
不満と言えば、7面スクリーンはなんでやってくれないんだろうね。
カメラの台数足りてないのか?
アレがないと亮ちゃんしゃべらないからほぼ映らなくて、
何してるかわからんよ。前半、全く話してなかったもん。
1年振り返る話題になって、ヒナちゃんから話を振られる亮ちゃん。
突然の振りに慌て、早口になり、しろどろもどろ…
見かねてヒナちゃん、
「亮ちゃん、亮ちゃん」(亮じゃなくて亮ちゃん
)
亮「えっ、えっ」
ヒナ「そんなに慌てんでええよ」
ヒナの優しさ!でも、やっぱり慌てる亮ちゃんでした。
亮「JBの福岡と大阪があったやろ。で、何しました?
あ、エイトレンジャーの撮影ですね。で、なんやかんやあって今に至ると」
倉「飛びすぎやろ!」
ヒナ「カレンダーやったらペラッペラやで!」
やっと喋ったと思ったらこのありさま…
その後ドラマの番宣。
ぬ~べ~にさんまさんが出る話で盛り上がったのに、
ごめんね青春はとってもあっさり。
本人すらも「今日の夜、観られる人だけ観てください。」
いやいや、諦めずに宣伝しよーよ。
生徒の話とかしよーよ。シゲがどんな感じかとかさぁ。
見かねて周りがフォロー。
倉「でも、今日3時からやから、6時頃終わっても見れるでしょう」
横「遠くからの人は無理やろうけど、道民の人はね。」
亮「
あ、道民って。」
横「道民やろ」
丸「道産子ね」
メンバーのフォローすらぶったぎる亮ちゃん
なにせ、アンコール後のハケ際にはヤスくんにも
「みんなー、今日ごめんね青春観てねー」と宣伝していただくのに、
本人には一言も触れず…どーしたの?何かあったの?
この後の展開的にヨコに余裕があんまりなく、
途中、ヒナもスタンバイに行っちゃったから、あっさりめのMCでした。
16.『愛 love you』
話題のヒナラップってことで十祭を思い出して、
楽しみにしてたんだけど、PV見たら結構カッコいい。
登場はステージ上段からセリ上がってきて、
看板ぐらいのサイズの大きなラジカセ持ってノリノリ
そっからは特に笑いもなく、普通に盛り上がった
どんだけハードル下げてたんだ…
コールも完璧ですよ
あの男のところは本当に男eighterに任せていいのかな。任せてみよっかな。
17.バタフライ
こっからまさかのソロメドレー。
トップはたっちょんでなんと『バタフライ』。
この歓声はヤバかった
しかも目の前のサイドステージで。
ワンハーフあるかないかだったから
あっという間だったけど、見入るよねー
sexyだよねー。ザ・大倉だよねー。
18.愛以外のなんでもない
続いて亮ちゃんもまさかの選曲。
最近のソロは踊らない曲がほとんどだったから、この選曲は驚いた!
遠目のバクステだったからあんまりちゃんと見られなかったけど、
これは次回にバクステよりで見られたときに期待
でも、すぐに終わっちゃったのが残念…
もっと見たかったよーー
このあとの皆さんの長さからして、ホントに亮ちゃんだけ短すぎると思う!
19.fantastic music
この曲は2010年のソロコン以来。
あの頃よりヨコはシュッとしたし、歌うまくなったなー。
できれば、『いぇいぇいぇいぇいぇーえぇー』のとこまで一緒にやりたかったけど。
20.Revolver
これもまさかのまさかのです。
パッチのソロはどれも、キャラ、世界観ともに大好きなのに、
ずっと披露されてなかったから、たいぶテンションあがり
だいぶ叫びました
確かこのときすばるは帽子なしで、
さらにイカつくてカッコよかった。
なんだったら、リボルバー
ぶっ放してしまえっ!!
21.アイライロ
でもって、これもまさかのです。
イントロだけアコギ鳴らしてたけど、あとは踊りですよ。
ヤスくんの男らしいダンスをソロで観るなんていつぶりだろう
8ESTのレンジャーくらいか。
長髪濡れ髪で力強く踊るのは本当にカッコいい
可愛さ0でした。
22.ワンシャンロンピン
これはなんとなく予想できた
丸ちゃんまでイケメンで攻めてくるとは想像できなかったし。
でも、kickとか見たかったかも。
安定でしたね。うん。
23.絆奏
映像挟んで、またもまさかのでした。
今回のセトリは全然想像できなかった
各々、自分のパートになると各ステージに登場。
脚のない柄だけのガイコツマイク持って。
CDで聴いたときにはイメージできなかった、ダークな感じ。
24.象
アルバムの中で一番好きな曲なので、大興奮でした
欲を言えばバンドで見たかったけど、
ヤスくんがギターかき鳴らしてるのを見たかったけど。
でも、みんなの熱唱はバリかっこいい
丸ちゃんがサビ唄いながらこぶし付き上げてて
つられてオイオイ大絶叫だった
こういう曲は力強く熱唱する大山田、
内に秘めた感じの亮ちゃんとヨコヒナ、
圧倒的なカリスマ感と魂こめてるすばるの対比と
一か所に集まったときの光放つくらいの存在感が素晴らしい
25.キングオブ男
メインステに戻りキングオブ男。
ロングコートっぽい衣装に違和感を覚えましたが、
大サビ前は安定のヤスくん見えないやつと
亮ちゃんちょっとニヤつくやつでした
26.シングルメドレー
ここからは外周回りつつ、懐かしいのもある
ワチャワチャシングルメドレー。
好きやねん~ワッハッハー~関風~あおっぱな~へそ曲り
最初は全員フロートだったけど、
センステで一人、バクステで一人ずつ降りてメインへ歩く。
こんなところも隅々までって考えてるのかなーと思うと嬉しい。
降り忘れてたたっちょんかヨコに亮ちゃんが指示したりしてました。
27.ゆ
メドレーの流れで突然の『ゆ』まだ外周中だったもんで
しっちゃかめっちゃか。
「ゆ」のコールがとっても大事な歌だと実感。
練習しなければ。
そんなしっちゃかめっちゃかでも、頑張って煽り、
ゆを求める丸ちゃんは可愛かったわ。
28.バンドセッション
『ゆ』終わりでヨコヒナがいないことには気づいていたが、
まさか二人からバンドが始まるなんて夢にも思わなかった。
ヒナのキーボードがとってもなめらかなタッチになってて、
緊張感なく聞きやすくなってました。
そしてヨコ。去年言ってたセッションがこんなにすぐに叶うなんて。
ラッパはまだまだだったけど、
この2人が楽器と真摯に向き合う姿に震えた…
そしてすばるのブルースハープ。
メローから一気にロカビリーチックになり、
音に厚みが増えたから、かっこいいというより圧巻。
楽器やる後輩が増えてきた中で、
7ピースバンドとしての可能性をまだまだ感じたよ。感動した
残念なのは亮ちゃんがすばるの抜きカメラにも、
ヨコの抜きのカメラにも丸かぶりだったことくらい。
驚くほどことごとく被ってた。
亮ちゃんだけが悪いわけじゃないけど、あれは反省したほうがいいよ
29.ドヤ顔人生
ハンドセッションを引っ張って、
これは期待以上のパフォーマンスでした。
すばるのハープがこんなにもこの曲のアクセントになるなんて、
CD聞いただけでは思いもよらなかったし、
ペッター横山がバンド曲で活躍する日がくるとは考えもしなかった。
長瀬くんにまた感謝しました
30.言ったじゃないか
ドヤ顔の勢いそのままに!
まともなパフォーマンスは初だったので、普通に楽しんだけど。
去年の後半のバンドの選曲がかなり良かったので、
それに比べるとちょっとパンチが弱いかなー。。
そして、やっぱりこの曲ははちゃめちゃが面白いと思いました。
挨拶
メンバーの思いも汲んだすばるらしい、
言葉数は少ないけど、ストレートな挨拶でした。
正直、あんまり覚えてないんだけど、、
31.LIFE
ラストにこんなにストレートな曲を。
正直、あんまり好きなバンド曲ではないんだけど、
すばるの挨拶のあとだったから感慨深く聴きました。
やっとバンドで出せた シングル曲。
ふざけてないシングル曲。
バンドは私の中では普通のことだったから、
リリース時は特に感じなかったけど、
彼らにとっては大きな一歩だったんだよね。
10周年を振り返るライブのセトリのラストになったことで、
やっと意味がわかりました。
ごめんね
~uncore~
∞コール流れるなか、『関ジャニズムとは…』の映像が流れる。
関ジャニズム=関ジャニ主義が何かを、
言葉とそれを表す10年間の写真で振り返り、
最後に『関ジャニズム、それは』に続き
「想いを届け続けること」でオモイダマが流れる。
1.オモイダマ
ヤスくんの言葉とあとにイントロが流れて、シルエットが見えて登場。
その前の映像からウルウルしてしまったんだけど、
ヤスくんの強い言葉のあとからのオモイダマは、
ダメだった。号泣…
24時間TV以来、歌詞が自分の人生だったり、
関ジャニの10年だったり、
メンバーの10数年にハマって、涙止まらないよね。。
大きなステージに7人が並ぶ、そのパワーというか、
威力というか、そびえ立つ感じというか、
うまく表現できないんだけど、光を放ってました。
2.無限大
ただでさえ泣いてるのに、さらにこの曲だからね。
引き続き泣きましたよ。
いつもは一曲で涙止まるのに、こんなに泣いちゃうなんて、
自分でもびっくりしましたよ
∞さんたちはフロートに乗ってファンサタイムですが、
亮ちゃんからの「唄って」は、結構みなさんきちんと歌ってました。
3.ズッコケ男道
丸ちゃんが強制成仏で鬼の手をハメてたことしか覚えてません。
ま、とりあえずわちゃわちゃしてました。
最後、ヤスくんが「ごめんね青春観てね~」というなか、
「スタッドレスタイヤ履いてや~」という亮ちゃん。
Wアンコがなかったからか、いつもより長めにいてくれました。
今回のサプライズは…
・セトリが想像できない
・ソロメドレー
・バンドセッションが7人
・バンドが3曲
って、目立って大きなサプライズじゃなかったけど、
新しいことにチャレンジしつつ、10年を振り返るという、
ある意味バランスのとれたステージでした。
私はバンド曲嫌いじゃないので、もっとあってくれていいと思うけど、
それ以上に十字の花道をたくさん動き回ることを
選んでくれたのはとっても嬉しかった
近年のライブの形が固まってきたなかで、
それを覆す、新しいステージを見られたようで、
可能性の感じるツアーになりそうです。
東京ドームも楽しみます