関ジャニ∞のみなさん、24時間テレビお疲れ様でした幸
途中、仮眠をとりながら普通にお茶の間で観ていただけなのに、
昨日の夜は10時半過ぎには泣き疲れて眠ってしまった…

24時間テレビをじっくりと観たのは3年ぶりでしたが、
メインパーソナリティー、泣きすぎでしょう笑

3年前も年上組はちょいちょい泣いていたし、
年下組も亮ちゃん以外は多少泣いていたけれど、
今回は亮ちゃんも泣いたし、みなさん感情ダダ漏れでしたね。

身近にいるリーダーが頑張っていたこともあると思うけど、
2回目のパーソナリティーで前回以上に
自分たちが番組に貢献できることを理解していたように見えました。

メインパーソナリティーではあるけれど、
自分たちが主役ではないということ。
自分たちが頑張った姿を見せるわけではないということ。
テレビに出る側だからこそ伝えられることがあるということ。
自分たちの言葉で伝えるということ。

もちろん企画にのっかってお仕事として取り組んだと思うけど、
その中で今の自分たちができることをきちんと発揮できていたと思います。

そういう意味で関ジャニ∞が頑張ったからという涙は
観ている側にもほとんどなかったと思います。
(時間的にも彼らが内側で頑張る企画あんまりなかったし)

「オモイダマ」を歌う前に7人で組んだ円陣、私も見たかったな。
あそこが唯一、自分たちが主役となって
たくさんの人に伝えられる場所だったもんね。
その想いがとっても、とっても伝わってくる、
力強い、素晴らしい「オモイダマ」でした。

唄いながら涙するみんなを観ていたら自然と涙が溢れてきて、
これをきちんとこの場でできる関ジャニ∞ってすごいなって思いました。



でも、それ以上にすごいのはTOKIO。
5人でゴールしたかったはずなのに、
すっとサポートにつきたかったはずなのに、
関ジャニ∞の24時間テレビだからって花を持たせてくれて、
そんな大先輩から学ぶことはたくさんある。

自分たちが主役になってはいけないというTOKIOの気持ちが
∞さんたちにも伝わっていたからあの形なんだと思ってます。

たくさんの方に支えられて、
大きな番組の真ん中に立たせてもらえた、
そんな自分たちの役割を理解し全うした、
そんな24時間テレビになったと思います。

亮ちゃんがド緊張全開でギターを弾く姿。
伝わってくる緊張以上に樋口さんを見つめ続け、
必死にサポートしたいと思う気持ちが伝わって泣けました。
一歩ひいて自分を脇に据えられる亮ちゃんの力が発揮されてました。
離島の運動会で初めてテレビで泣いたのを観たけど、
いつも気を張っているのにあんなに素直な感情がでることないから、
驚き過ぎて、私も涙が出ました。
途中、完全に眠い顔がワイプに抜かれていたのは大爆笑だったけど。

すばる、泣かないなんて大ウソでしたね。
「群青」を歌い終わった後、言葉にできない生徒のみんなの想いを
自分の想いに変換して伝えている姿が印象的でした。
「オモイダマ」を全力で唄うすばるは
やっぱり関ジャニ∞のメインボーカルなんだと思いました。

丸ちゃんは面白さと真面目さの狭間で揺れ動き、
結局、真面目さが勝ってましたね。
山田のダンス甲子園の進行は
ジャニ勉と違い過ぎて良さまで消えてましたけど、、
キレイに涙を流すことが多い中、ラストスパートかけるリーダーを観ながら
顔をぐしゃぐしゃにしていた姿にもらい号泣したよ。

忠義さんは感情がいつでも素直でした。
柔らかな笑顔でだったり、キレイに涙を流したり、
感情全開で唄ったりといろんな表情がありました。
ドラマの感想は主演は大倉忠義ではないのでは?と思ったけれど、
最後のひまわり畑のシーンはとっても良かったです。

ヨコは涙腺崩壊というか涙腺なんてなかったくらい涙ダダ漏れでしたね。
どうしちゃったんですか?
ジャニーズなんだからもうちょっとキレイに泣いてくれてもよかったよ。
正直あんまりボキャブラリーがなくて
想いを上手く伝えられないヨコだから、
あんな風に泣くことでヨコの想いは伝わってきました。

ヤスくんは優しさと可愛さのかたまり。
朝一のどんぶり天気予報はなぜヤスくんだったのが解せないけど、
朝からのあの笑顔は相当元気になりました。
そしてみるかちゃんの可愛さも引き出したよね。
みるかちゃんの横で口ずさむヤスくんを観てたら、
他のメンバーには絶対できない企画だったと思いました。

ヒナちゃんはずっと真面目に関ジャニ∞のMC代表でした。
きっちり突っ込んで、きっちり進行して、
涙で言葉が出なくなりそうになっても、
絶対マイクを口から離さずきちんと話して。
リーダーのスパートする姿にずっと泣いてましたね。
番組最後に泣きながら、言葉詰まらせながら話した言葉は
関ジャニ∞代表として相応しかったです。



そして、リーダー&TOKIO
後輩に花を持たせてくださり、大きな背中を見せてくださり、
本当にありがとうございました。
ラスト5kmでもスパート。
絶対に時間内にゴールしたいという気力。
どんなときでも笑いを忘れず、人を笑顔にする想い。
あれだけの方に愛されているリーダーの姿に
関ジャニ∞はまだまだだと思い知らされました。

いつも先輩扱いしない関ジャニ∞を
いつまでも可愛い後輩として大切に想ってくださり、
感謝と感動しかありませんよ。
これからもダメな後輩をよろしくお願いします。



「関ジャニ∞らしさ」の答えを明確には見つけられなかったけど、
笑顔で人を笑顔にしようという、
涙と感動だけの24時間テレビではなかったことはよくわかった。
お疲れ様でした。楽しかったです幸