ひっさびさですね。
∞さんのというか亮ちゃんの露出が少なすぎて、
かなりの錦戸不足と∞不足に陥り、
満たされない日々を送っておりました。。

で、4月入ってからはWESTさんの露出の多さに
浮気心発動して、「ミス・パイロット」を一気観するという・・・

でも、DVD観たら自分の浮気心を見透かされたように、
しっかり∞と亮ちゃんに引き戻されてます笑

やっと時間がとれたので感想を。

届いたのが28日、当日はこのためだけに時間を空けていたのに、
タワレコオンラインさんがなかなか届けてくれず、
お昼過ぎに届いて、そこから罰ゲーム→メイキング→MC集と一気観。

翌日からは仕事行く前と帰ってきてからの時間で
本編をちまちまと。今は2週目中。

10時間でこの値段とはほんとコスパがいいし、
本編のカメラアングルも改善され、大満足。

LIVE自体は「8uppers」が一番好きだけど、
LIVE DVDとしては本編だけでも、特典含めても今まででNo。1でしたキャー

とりあえず今のところ一番の満足度の本編から。。

本編は映像の良さがあるのでBlu-rayで観てますが、
まず何より音がいい
そして、ここっていうアングルの映像もいい

「OVERTURE」
罰ゲームからさきに観て、
すばるが「ここってとこから始まったのが…」って言ってたんだけど、
確かにここって思ったし、上からの何気ないアングルがとっても良かった。

私たちがエイトコールしたり、待ちきれないでいる間、
彼らも気持ちつくって、eighterと向き合う準備をしてくれてるんだって。
ミュージシャンとしてライブに向かう姿勢が嬉しかった

8ESTの登場の後姿と同じくらい、
感動して、しょっぱなから泣きそうでした。


「ブリュレ」
お気に入りポイントは大サビの亮ちゃんの笑顔。
基本、かっこいいしかめっ面なんだけど、
ここで自然と出た笑顔は、
この場に立てる幸せを表現しててる気がしました。


「夕闇トレイン」
ヤンマーの向かい合い、ヤバイね…キラきゅんっ
1サビ終わりの間奏でお辞儀しあうのがとにかく可愛かった。

そして、アウトロのヤンマーも正面からではなく、
上からの正面という、eighterの期待をあおるカット割り。
ここだけじゃないけど、この映像ディレクションした人、
本当に尊敬する、その人のもとで働いてみたかった…


「宇宙に行ったライオン」
ここのイントロで特に思ったんだけど、
今回のバンドシーンは演奏を中心につくってあるのがいいと思う。

手元の映像とか、たっちょんの楽器目線のアングルとか、
ティンパニのヨコとか。
リズムだったり、彼らの動きに合わせたカット割りとか、
ムービングの下からとか各自のスタンド下のアングルもだし。

ドームの一方向からでは見られない映像が盛りだくさんで、
何台のカメラで撮影し、どれくらい時間かけて編集したのかっていうくらい、
細かくって、こだわりある映像が本当に嬉しい。

だって、今までだったらすばるの「初めて得た仲間に~」のところ、
メンバー目線では見られなかったと思うもん。
それだけで得られる感動が全然違った。


「Dear SUMMER様!!」
冒頭の倉安をこのアングルで見たら萌え死にます爆
浮かれスイッチの入った忠義さん、可愛すぎ


「あおっぱな」
この曲、去年観たときはこんなに可愛いくなかったよね。
コスプレだったから?
今回はわちゃわちゃだらけで、常に可愛すぎる…らぶ1
tornのラストも正面から観たら悶絶だよー


「T.W.L」
亮ちゃんご機嫌ですね。
こんなにファンサしてた記憶なかったけど、
かなり手を振っている…
私もこの場にいたのに、私の前では全く…
この担当運のなさ…笑える…


「TAKOYAKI in my heart」
これはまさかのマルチアングル。
でも、大満足のマルチアングル。
マルチアングルってこういうことラスタ

で、すばちゃん、ソロ後半あんなに喘いでたんだね。
完全に大人のビデオかと間違えるやつですよ…笑
あと、すばちゃんに注目しすぎて気づかなかったけど、
すばソロのヒナ丸倉のわちゃわちゃ、めっちゃカワイイキャー
そして、最後に丸から見つめられて崩れ落ちる大倉。

このわちゃわちゃは関ジャニ∞を全て表現してると思う。


「Sorry Sorry love」
相変わらず、ダンスナンバーの
カット割りとアングルは残念だと思わずにいられない…
でも、1サビ前のカット割りは好きハート*

この曲のダンスって、揃ってナンボだと思うんだけど、
近くで見るとこうも揃ってなかったんだね苦笑


「Dye D?~Water Dorp」
Dye D?は3年間で一番好きかもーハート*
一番ダンスが見やすい気がするー。
間奏のダンスのカット割りもイイ上
Watar Dropのサビのおケツ回しもイイし笑



「ひびき」
歌はじまりの下からの一瞬のアングルが、
センター大倉に左右の亮ちゃんとすばるが、
すっごく新鮮で関ジャニ∞の新時代な感じがした。
なんでかわからないけど、そんな風に感じた。


「青春ノスタルジー」
トランペットtrumpet♪♪ソロから音のバランスがとてもよかったと思う。
これはドームじゃ感じられなかった。

すばるの腰振りはもっといいアングルで観たかったけど、
あれは正面から観たらR18だな笑


「クラゲ」
最後、ヤスくんの上目づかい、ヤバイラスタ
悶絶した…きゃー

それと、見逃しませんでしたよ、
kicyuの後ろで着替えるすばちゃんを。
SEXYでしたハート*


「ココロ空モヨウ」
イントロで笑ったたっちょんの目線の先で、
丸ちゃんは何をしてたんだろうね?

今までライオン以外であんまり感じなかったけど、
この曲はヨコのティンパニ含めたパーカッションが
すっごくアクセントになってると思う。


<MC>
ここのMVPは確実にテイチクさんでしょう。
ヨコのトラペットのくだりで、ひびきあとのやり取りを
さらっと入れてくる感じね。

eighterの気持ちをどれだけ汲み取ってくれるのか。
ディレクターさんは一生懸命、このシーンを探したんでしょうね。
ホント、ありがとうございますラスタ


「ビースト!!」
前半のダンスはなかなかベストアングルで見られなかったので、
そこがよく見られたのが大満足でした。
亮ちゃんの顔の演技もアップで観られたしね。

でもね、PVはマルチアングルなんだからさ、
Blu-rayは本編Onlyがよかったなぁ。。

ふんどし前のダンスはとにかくSEXYハートで、
身長差がそこまで目立たない3人だったから、
バランスもとっても良くて、ステキすぎた。

そしてふんどしケツ
ボディシール見えるほどのお尻アップキラきゅんっ
ふんどしだけ繰り返し見てられるよねハート

亮ちゃんの体、理想だなぁ。
あんな男性なかなかいないけどさぁ。
あの体に抱…(以下自重)

そして、PV。
ライブ中は最初と間奏以外観てる場合じゃなかったので、
こちらも大満足キャー

これ、ライブのためだけに作ったとは思えない。
組手もアクション映画ばりで、
特に2番~間奏は演技要素も多いし、
ホント、もったいないほどの出来でした。

で、こちらもふんどしケツ
こっちは前がないので、男らしさ以上に卑猥さが…

いやぁ、どちらにしても彼らの潔さに感服です。
これがTVで流れ、一般の方々に明らかにされたら、
大変なことになるだろうな笑

それにしても、亮ちゃんお尻ちっちゃっっ。


「狩(仮)」
やっぱり入ってなかったね、樹木希林とロッケンロール。
あれは絶対に残したらダメなやつだしね。

ドームで観たときは、笑ってばっかりだったけど、
こうやって冷静に観ると世界観がよく分かって、
意外と男気あったなと思います。

そして忠義の台詞の破壊力…
Makingに台詞集も必要だったでしょう

そしてマルチアングル。
Maikingではなくマルチアングル4面で全部入れてくださる、
テイチクさんには頭があがりませんよ。
でも女装はかなりの悪ふざけ感が…苦笑

ヤスのにんじんはコスプレを超えてるし、踊りにくそうだし。
そもそも2年間、これはどこに保管されてたのだろう。。

すばるのチアは足がキレイすぎて、ルーズソックス似合い過ぎだし。
大倉さんはコスプレでもカッコよくて、女装させてもキレイだし。
ヨコはスクール水着のヤスくんの胸を…卑猥すぎる…

そしてふんどしだけ別にしてくれるテイチクさん。
∞ともeighterとも長い付き合いなだけあって、
ほんとぉに、ほんとぉによく分かってくださってますね。

この個別の4面、ビーストチームにも欲しかったです汗

ここでのやすば…
すばるの卑猥さと腰振るヤスくんのSEXYさね。

関ジャニってこんなに卑猥なグループでしたはてな
体を売りにするようなグループでしたっけはてな

みんなでanan出たらいいよー笑


「あなたへ」
ここの衣装いいよね。
ベストのバックもいいし、レオパードっていうのもいいし、
シャツに個性がでてるのもいいし。


「無責任ヒーロー」
最後、ヒナちゃんがセンターとって、
サイドによこすばがいて、
その3人が同じフレームの中で楽しそうなのが、
とっても、とっても良かったです。


「Your WURLITZER」
ここからのロックメドレーは
関ジャニ史上最高で最強だと思う。
映像観たら、あらためて思った。

まずは音。
イントロ後半のギターの音がたってる感じ、
かなりテンションが上がる上

亮ちゃんのプレイスタイルと歌い方、
かなり長瀬に似てきた気がする。

そしてすばるの登場。
あのアングルからは反則でしょう。
今回、下からのカメラをつけたのはこのためだったのかと思うほど、
ライブもそうだったけど、映像でも一番好きだわーキャー


「West side!!」
この曲は音源で聴いたときとライブで観たときとでは、
だいぶ印象が違った。

この曲こそ渋谷すばるがフロントマンとして、そびえる曲だと思う。
それぞれソロパートもあるけど、映像の作り方も
すばるの印象しか残らないように作ってある気がした。

それはアイドルがバンドしてるんじゃなくて、
普通に、普通の、バンドのライブだった。
ドームじゃなくてライブハウスみたいだった。

ヨコヒナには申し訳ないけど、
楽器組も歌じゃなくて演奏に専念している様子がとってもよかった。

ムービングが動くところを上からのアングルで撮ってるけど、
これがこの曲と∞の力強さと壮大さを表現してると思う。


「レスキューレスキュー」
最終日、ドームで得た興奮がそのまま収録されてたと思う、
どのカットもどのアングルも、誰をとっても、
みんなが全力で、マジ、カッコイイ。
これを観たら、老若男女、みんな関ジャニ∞を好きになると思う。

大サビ前の亮ちゃんとすばるのところなんて、
気まずいって何?っていうくらい、互いに信頼しあってるじゃんね。

そこからの丸ヒナすばのヘドバン、
大倉さんも加わって、本当に最高でした。

すばるの最後の言葉、そのまま返したいよ。


「Eightopop!!!!!!!」
メインステ戻ってからのすばるの笑顔、最高です

それと最後、すばるのシャウトに亮ちゃんがのっかるとこ。
一瞬だけ、亮ちゃん側からのアングルがあるんだけど、
すばるが亮ちゃん迎えてて、それだけで幸せ。

すばるのシャウトを上からおさえてるところも、
このカメラはこのためだったんだろうなと思う。

そして、崩れ落ちる大倉、ステキですハート*


「All is well」
あんなに泣いてたし、わかってたのに、
ヤスくんの挨拶から涙止まらず観てました。

マルチでみんなの顔観てると、
みんな本当にやさしい顔で語りかけるように唄ってて、
私たちにとっても大事だけど、∞にとっても大事な曲だね。

忠義さんとヤスくんは自分のパート以外もずっと唄っててくれたんだね。
本当にありがとう。こんなに想われてeighterは幸せだよね、

合間合間にはいるペンラがキレイで歌詞と重なって、
いつもはそんなにeighterいらないって思ってたけど、
この曲には必要。

これからも歌い続けてほしいです。


<男気対決結果発表>
登場のすばる、何度もキメ顔するなんて、
どんだけ気持ちよかったの?笑


「イッツ マイ ソウル」
ありがとう、ハンディカム。
すばるのあの悪ふざけがあんな身近でハート*
でも、亮カメラのヨコはもっと欲しかったな。


「ENDROLL」
Blu-rayのほうはリハ風景もふんだんで、
わちゃわちゃ感満載で良かったぁキラきゅんっ
バンドの衣装で踊ってた6人は何だったのかしらはてな

あおっぱなのラストの絡みがダイジェストで入ってたり、
本番の裏だったり、当日のリハ風景だったり、
メンバーだけの円陣とか、Maikingにはない部分もたくさん入ってて、
とっても見応えのあるENDROLLでした。
曲のアレンジもおもしろくて好き。

DVDほうは公演のダイジェストだったけど、
映像と曲がリンクしている作り方が面白かったかな。

そういえば、gutier peachってあったんだけど、
私の心をつかんで離さない曲を作り、アレンジしたのは
どの方だったんだろうはてな



総括すると、今回はカメラの台数も多くて、
アングルもきちんと考えられていて、
∞のライブを何度も観た人が映像化を考えて決めたんだなと、
映像化に対する気合いを感じました。

かつ、カット割りや作りこみの細かさも素晴らしく、
観たいと思った映像がほぼ入っていて、
LIVEを収録したというよりは、一つの作品として残すことを
前提に作られていたと思う。

これをディレクションした人は
関ジャニ∞をきちんと理解し、大好きな人なんだろうな。

本編だけでも満足の内容で、
あの日の空気や興奮がそのまま詰め込まれてました。
本当にありがとうございます。
マジ、感謝きらきらきらきら