15日、嵐近付く中フラゲしてきました!
クジは全部C賞でしたが、
ステッカー好きなテイチクさんのわりにデザインがステキでした。
ジャケット類もカラフルなだけど渋くてよし。

DVDから優先して観たけど、
今回は 耳にスッと入ってくる曲ばかりで、曲の感想から音符


1.TAKOYAKI in my heart
曲名が発表されたときから、 かなり楽しみで
このタイトルがリード曲って いいのか関ジャニ∞笑と思いつつ。

作詞作曲がヒャダインさんと知り、さらに楽しみで、
誘惑に勝って、発売までなるべく聴かないようにしているけれど、
この曲だけは誘惑に打ち勝てなかった…

これは、リード曲にしていいのかと思うほどの濃い濃い~曲。
TVでどうパフォーマンスするのかも気になるし、
ライブでどうパフォーマンスするのかも気になりますむー
特にギャグソロすばさんパートが。

でも、的確な自己紹介ソングができるとは。
ヒャダインさんに感謝です。


2.レスキューレスキュー
久々の爽やか系バンド曲。
でもライブ後半じゃなく、前半で聴きたい曲です。
でもテンポいいから後半の疾走かなぁ。
これだけテンポの早いバンド曲だと、ライブもかなり楽しみ。

感想のエフェクトかかっているところいいよね。
そして、安定の大倉さんの大サビ前。
ハイ、ずるいーームー
ま、かなり低音パートだから大倉さんしか無理か。


3.sorry sorry love
今のところお気に入り曲TOP3に入ってます。
打ち込み系のダンス曲は今までなかったし、
間奏やサビがゲーム音楽っぽくて、
普通にカッコいいのか、 ちょっと崩してくるのか。
パフォーマンスにも期待。

1番Bメロの丸ちゃんの声と、 2番Bメロの亮ちゃんの声に、
エフェクトが良く合っていると思う。
エフェクトがかかってもヨコヨコで、
すばるすばるなのですが。
(前者と後者では意味が違うけどねテヘっ)

ちなみにyaiyaiyaは「一秒kiss」のヒナちゃんを彷彿させますにっ


5.青春ノスタルジー
初めて聴いたのはスバラジで、
アタマのアカペラで拒否反応で聴くのをやめてしまいました。。

でもそれはイヤっていう意味ではなくて、
私の頭の中にこういう、
ムードのあるというか、哀愁のあるというか、
そういう∞さんがいいなかったから。

今やお気に入りTOP3のうちの一つです。

Skoop On Somebodyさんでなければ、
この曲を∞さんに唄わせようとは思わないのでは?
それくらい、衝撃であり
∞さんの歌唱力の高さを象徴する曲。
これはジャニーズでは関ジャニ∞か平家派にしか唄えないと思う。

アタマのアカペラのハーモニーも素敵だけど、
最後の亮ちゃんすばるのフェイクが最高ですキラキラ

こんなビブラート満載の体震えるようなフェイクは
丸ちゃんにしかできないと勝手に思っていたけど、
さすが、二人ともボーカリストでしたパチパチ


7.夕闇トレイン
トワイライト感のする打ちこみの音が頭に残ります。
歌詞と曲にギャップがあるんだけれど、
可愛い音が先行してるかなぁ。

音のイメージとしては
夕闇というよりは銀河鉄道銀河鉄道999
「モノグラム」とイメージが被りました。
あと「ローリング・コースター」ね。
調べたら作詞・作曲が2曲と一緒だった。。

これもライブ前半に聴きたい。


8.クラゲ
キマグレンと聞いて、納得しました。
今じゃなくて8月後半に聴きたーい!
来年ヘビロテしよう。

曲の中での曲調の幅が広いよね。
でも、今回はそんな曲が多い気がする。

お気に入りポイントはサビの最後。
テンポよく音が下がっていくところね。

なんか、なんでかわからないけど、嵐っぽくないですか。
嵐をほとんど聴かない私が思うのだから、
嵐のシングル曲にこんな展開の曲があった気がする。
何だったかは忘れたけど・・


9.Dear Summer 様!!
これは7月上旬に聴きたーい!
これも来年ヘビロテにしよう。
でも、その前に必ずライブでやってほしい!

ドームに散り散りになりながら、
サビにハモっているを観たいし、
2番のAメロの合間の丸ちゃんの合いの手も観たいし、
その後の「けど」×7でスクリーンに順番に顔が映るのも観たいし、
その後の亮ちゃんが「summer」でテンション上がるのも観たいし、
大サビ前の「えいっ!!たぁー!!」も言われたいし。
とにかくライブで観たいんだぁぁ!

最後の音は∞祭のガチンコ祭を思い出してしまうのでした。


10.北風のブルース
すばるの声が曲の哀愁感とベストマッチ。
亮ちゃんの声もどちらかというとマイナーだから、
1番Bメロで亮ちゃんがハモっている二人のパートがいい。

哀愁の曲はヒナちゃんも声があうよね。
これは30歳が半分以上になったから唄える曲だと思うし、
40になっても50になっても唄える曲だと思う。


11.あなたへ
丸ちゃんが特典で言っていた渋い亮ちゃんってこれかしら。
Bメロは確かに渋いね。
今までの亮ちゃんの唄い方とは全然違うね。
サビはどちらかというと女性っぽいというか、
清らかな透き通る雰囲気で、
それもまた、いつもの唄い方と違うね。

1番の丸ちゃんのパートは
唄い方が完全にムード歌謡。
「長い」の裏返り方とか。器用だなぁ。

女性目線の歌といえば、俄然「わたし鏡」ですので、
やっぱりヤスくんの声は合うんだけれど、
それ以上に2番サビのすばるが合いすぎて。
こういう歌を唄わせたら、やっぱりすばるなんだなぁ。


12.Your WURLIZER
これ、好きハート。
TOKIO好きにぜひ聴いてほしい1曲。
さすが長瀬と仲良くしているだけあるね、亮ちゃん
でも、つくる曲の雰囲気は城島さんよりだけど苦笑

ライブ後半のバンドの展開を
今までとは変えてくれそうな曲なのでワクワクしますドキドキ
年下4人で唄っているし、バンド曲の始まりかな。
でも、これをドラムで叩きながら唄うのは難しいか。

歌割も最後にすばるで、重鎮登場感がするよね。
私はユニット曲よりもこの曲に「男」を感じます。


13.West Side!!
これもTOKIO好きに聴いてほしい。
というか、少クラあたりで関ジャニ∞×TOKIOで演奏してほしい。
渋谷すばる×長瀬智也で聴きたい驚きすぎ
そして、ドームではなく武道館が似合う。

全体的にマイナーで、
サビになると抜けるようなの転調が気持ちいい。
これはライブ後半でしょう。
クタクタのTシャツで唄うすばるしか思い浮かばないし。

それにしても2曲とも編曲しているpeachさんは何者?
私の気持ちいいところを突いてくる。



今回はアルバムタイトルどおい「JUKE BOX」だと本当に思った。
どの曲も関ジャニ∞にとってはそこまで新しくないけど、
各ジャンルの王道がそろっているイメージ。
色んなジャンルの王道を唄えるのって、
やっぱり関ジャニ∞だけだと思う。

「TAKOYAKI」は確かに関ジャニ∞らしいけど、そうではなくて、
これだけふり幅の広いジャンルを唄いこなせるのが、
関ジャニ∞だし、関ジャニ∞らしさだと思う。

このふり幅の広さがもっと世の中に知られないかなぁ。

次はユニット分けDVDとユニット曲の感想にしよー。