終わりましたね~
「夜行観覧車」と「泣くな、はらちゃん」

どちらも、最終回のの演技力に、
若干持ってかれました

贔屓目で見ているから、
見る人にとってはまだまだだろうし、
えっって思っちゃう人もいるんだろうけど。

「夜行観覧者」は、
後半の良幸君の大活躍。

慎司が警察に行く朝の風景で、
家から出て行く三兄弟の顔つき、
先陣切る良幸は「8EST」のすばるの登場と
同じくらいグッときたGOOD

イヤ、それは言いすぎたか。

最終回、生きていかなければならない家族を守るために、
嘘をつくことを決意してから、真実を知り、
血のつながらない母親をどう考え、
兄弟が生きていくために気持ちの整理をつけようとする…

一連の流れも良かったですし、
真弓さんとの丘の上での会話も良かった幸

意外にもね~、また一人、
∞から役者として活躍しそうな人が出てきそうですね。


それと「泣くな、はらちゃん」は
ずーっと清美さんと田中君にヤキモキモヤモヤしてましたが、
清美さんの気持ちが、
また田中君に戻っていく過程で、
田中君も清美さんの存在を多少でも大切に思う、
その関係性に胸キュンキュンもありました。

最後、清美さんからの突然の告白で終わってしまいましたが、
あのあとの二人はどうなったのかが気になります。

一番、持ってかれたのは、
はらちゃんとの最後の車中のシーン。。
あれはね~、本当に切なかった
状況を理解しきれていないはらちゃんとの対比で、
余計に切なかった・・・涙
泣きそうだったもん。

最近はいろんなところで、
役者“丸山隆平”が取り上げられてますが、
その評価に凄く納得のいく演技だったと思います。

これが丸ちゃんのやりたかったことなんだね。
すばるからのハピバBDケーキメッセージにもあったとおり、
今まで以上にメリハリのある活躍に期待します。

さて、大倉さんヨコの役者魂もそろそろ観たいです。
「100回泣くこと」はどんな感じかしら。