発売から1週間、
忙しい合間をぬってちょこちょこと観たので、
まだ1回しか観ていませんが、
このDVDを観て、∞さんの
昨年1年間のプロジェクトがやっと終結したような気がしました。
今日、「T.W.L」と「イエローパンジーストリート」の
PVも観たけど、もうこのときが過去って感じがして、
次のステージに上がってるんだと実感しました。
で、ひとまず感想。
京セラでドームは計3回観ましたが、
行きたくて、行きたくて悶えた東京公演だったので、
色々と新鮮な部分もありました。
<表ツボ編>
①オープニング
見慣れたオープニングと「Oriental Surfer」が
POWER UP
してて、アニメーション風なのがカッコよかった
②「Jackhammer」
タバコを吸うACEとブラックスーツの∞さん、
投げたタバコ
に炎の組み合わせはやっぱり最高でした
③「DIVE」
久々の「DIVE」は、ライブではノリきれない部分もありましたが、
改めて観ると、懐かしくもあり、“∞らしいなぁ”と思いながらも、
この年齢の彼らが唄ってもしっくりくるなと思いました。
昔みたいなガツガツな感じじゃないぶん、
等身大な彼らにピッタリな名曲だと気づかされました。
そして、最後の『ダイブ妄想』+特効
で
テンションがかなり上がりました
④「ほろりメロディー」
覚えていた以上にダンサブルだったところとか、
ヨコとヤスくんが手をつないじゃうところとか、
もちろん、丸ちゃんとヤスくんの台詞も
⑤「ウィンクキラー」
章ちゃん→丸ちゃんの
FIVE時代から山田としても、ずっと一緒にいたから、
周りの環境が変わっても、互いの好みは別々でも、
変わらない二人の絆があるんだよね、きっと。
⑥「Techno Pop Medley」
どの振りも本当にかわいいし、
丸ちゃんやたっちょん、ヤスくんの笑顔が
本当に楽しそうで、大好きです
みんな、いい大人なのに、やっぱりアイドルだなぁ
⑦「急☆上☆Show!!」
最後のすばちゃんのかける声
“さ、東京ドーム一緒にいきましょう せーの”からの
“急☆上☆Show!”わワクワクするし、嬉しくなるね。
⑧たっちょんサンタ&亮ちゃんトナカイ
次の日、新聞の報道見て発狂したくらい観たかったので、
これはかなりの楽しみでした~
トナカイのツノのひっかかる帽子も、
短い手足で一生懸命、帽子をつかってダンスするのも、
めちゃめちゃカワイかった
⑨「『って!!!!!!!』」
最初のすばるさんの“さ・わ・げー
”+特効
は
聴いているだけでも、めっちゃテンションがあがる
⑩最後の挨拶
この回のヨコの挨拶は2010年、たくさんのことがあった、
ヨコにしか伝えられない言葉だと思うと、胸が苦しくなります。
この回だけじゃなく、実際に私が観た回でも、
みんなが関ジャニ∞を大切にして、大好きで、
そして、もっともっと上を目指して大きくなりたいという願いが
きちんと伝わってくる、素敵な挨拶ばかりでした。
何度も泣いたなぁ
⑪「蒼写真」
挨拶からのこの曲はいつもいつも
涙が止まらなかったことを思い出します
亮ちゃんの大サビ前のソロ部分から大サビに入るところの
モニターの演出とか、長めのアウトロの写真とか、
切ないながらも大好きです
⑫SPECIAL ENDROLL
今回のツアーで最大のツボの「TOPOP」の
リハや衣装合わせが見られたのは嬉しかったし、
映像化できない「プロアクティブ」のメイキングとかも、
さすがわかっていらっしゃるなぁと思いました。
初日の亮ちゃんの謎のテンション
も
珍しいものが見られてよかったし、
私が入った福岡公演の次の日にした、
亮ちゃんのハピバ
とか、盛りだくさんな内容で満足でした。
⑬Wアンコの乳寄せ亮ちゃん
カワイイのかいやらしいのか。
もう、言うことなくツボでした。
⑭トリプルアンコのレコメンズ
突然のヨコの『手をつなぎたい』宣言とか
テンションあがりきったヒナちゃんが、
手をよけちゃう“楽しんご”なところとか。
レアなものをそのまま入れてくれて…
テイチクさんありがとー
<裏ツボ編>
①「LIFE」間奏での亮ちゃんの満足顔
定番となっている間奏での亮ちゃんとヤスくんの向かい合い。
間奏終わりで、一瞬だけ映った亮ちゃんの満足気な顔。
亮ちゃんの自信に満ちた楽しそうな顔は、
こっちまで楽しくなれるので好き
②最初のご挨拶でのすばちゃんの後ろ姿
実際に観たときも好きでしたが、やっぱり好き~
それに比べて対照的な亮ちゃん…
③「君の歌をうたう」で亮ちゃんの帽子を拾ってあげるすばちゃん
珍しくテンションあがって、
サンタさんを乗せた歩いた亮ちゃんトナカイさんの
帽子が落ちちゃって、そのあと手渡している二人に
何だか、ドキドキというか萌えてしまいました
④すばちゃんに拒まれるヤスくん
最後の“最高で最強の関ジャニ∞”のときに、
ギリギリまで手をつなぐことを拒み続けるミニコントに、爆笑でした
⑤トリプルアンコでのすばる師匠
ふざけきって、あそんでいるヒナちゃんと丸ちゃんを尻目に
シレっとソロを唄ったすばちゃんが、何だかカッコよく見えました。
ボーカルはどんなにテンションあがっても、
ちゃんとソロを唄うから尊敬です
残念だったのは
・「モノグラム」の映像が好きなアングルではなかったこと
あの高さのステージを上手く撮影するのは難しいよね…
でも、大好きなダンスとフォーメーションだったから、
個々のダンスも全体のバランスも、もっと分かりやすく観たかった…
・キラー前の紹介コント部分が短くなってたこと![]()
GUMの棒術、カッコよかったからさ…
・バンドセッションがドラムソロの変わってたこと![]()
この日は丸ちゃんのベーストラブルがあったようなので、
致し方ないことですが、 今回のセッションはカッコよかったから、
何かしらで保存しておきかたった…
・やっぱりユニットと「TOPOP」は映像化してほしい
こうやって観てみると、カッコイイ歌も、ワチャワチャな歌も、
カッコイイダンスも、おもしろいコントも、カワイイダンスも、
男らしいバンドも、ステキなハーモニーも。
関ジャニ∞の実力は本当にバラエティ豊かだなぁと、
かなり関心してしまいました。
そして、やっぱり1年前より、大きく、そして大人に成長してますね。
かなりのスピードで動きだした2011年。
どれだけ大きくなるのか楽しみすぎます
キラー編はまた次回![]()