19.「好きやねん、大阪~関風ファイティング(Techno Remix)」
メインステには蛍光色の
かなり派手な衣装にチェンジした∞さん。
『いつもの聞き覚えのある
イントロのはずなのに、何だか違うな~』
と思っていたら、アレンジがかなりテクノ![]()
振付もいつもと全然違って、
Pafumeみたいにカクカクとカワイイ振付
すっごく難しそうなのに、
みんなきっちり踊れていて、
かつ楽しそうな笑顔
特に亮ちゃんが楽しそうだったのが印象的でした。
∞さんが幸せそうだから、
私もeighterもみんな幸せなんだなぁと
実感しました![]()
1列になって踊りながらセンステに移動して、
KARAみたいにお尻フリフリしてみたり
明らかに狙ってカワイイ顔してみたり
eighterの求めていることを
表現しようとしてくれているのはもちろん、
これまでとは違ったものを見せたいと、
試行錯誤してくれているのも嬉しくて、
eighterに対してもライブに対しても愛を感じました
20.「大阪ロマネスク」
テクノメドレーに魅了され、
ポカーン
としてしまっている直後に、
安心の「ロマネスク」
外周をゆっくりと回りながら、
メインステに戻って行きました。
めずらしく亮ちゃんがソロをeighterにふらず、
ちゃんと亮ちゃんの声で心をこめて唄っていて
『歌がうまいなぁ~』と、純粋に思いました。
確か、ここでヨコが目の前で
一緒に踊ってくれていて、
汗をかきながらもおすまし顔で唄っているのが、
結構カッコよく、今回はヨコに恵まれたお席でした![]()
21.「願い」
メインステに戻って、
一人ずつスポットを浴びながら、
しっとりと歌いあげるバラード
裏声を屈指しながら歌うすばるさんは
やっぱりステキだし、
バラードと言えばのたっちょんも
セクシーな歌声がカッコよく。
ただ、次のバンドスタンバイのため、
大山田だけは先にハケてしまい、
それだけが残念でした…
22.Band Settion~「ミセテクレ」
たっちょんのドラム
から始まって、
丸ちゃんのベース
そして、ヤスくんのギター
このあいだの「ベストヒット歌謡祭」で、
初めて公にされていたけれど、
たっちょんのドラムのときのオーラは
やっぱり強くて、圧倒
毎回、クオリティーが上がっているなぁと思うんだけど、
今回は特に丸ちゃんに心を奪われてしまいました
で、そこから、天才の「ミセテクレ~
」
この瞬間にeighterの歓声もあって、
会場が揺れました
すばるの「福岡の夜も♪」のときにも揺れてました
∞のベストをつくるなら、これは絶対です
23.「『って!!!!!!!』」
ヤスくんの叫びからスタート
みんな、踊るし跳ねるし回るし走るし、
とにかく激しくて、そして楽しそう
私もワケわからなくなるくらいに、
たてノリで、ずっと拳突き上げてました
24.「BOY」
今回のバンドの締めはこの曲でした
今までのバンド曲の中でも、
ブラックでもなく、テクニカルでもなく、
とにかくストレートな2曲なので、
聴きほれるとか、魅了されるとかよりは
とにかく、盛り上がる
盛り上がる![]()
私自身もずーっと跳ねていたので、
あんまり色んな事覚えていません
バンドのときのすばちゃんは、
なんて楽しそうで、幸せそうなんだろう
いつ観ても、その姿で幸せになります
最後、たっちょんのドラムに合わせて、
ステージには花火
絶対わかっていたはずなのに、ビビる亮ちゃん![]()
みんなカッコよくキめてるのに、
亮ちゃんだけおもしろかったです。
<ご挨拶>
今回のツアーの最後の挨拶は持ち回りのようで、
ラッキーなことに今回は亮ちゃんでした
亮ちゃんがセンターの花道の真ん中で立ち止まり、
一人お話をしているなか、
私の目の前の花道にはヨコが通り過ぎ、
そのあと、確かたっちょんか
ヤスくんが通りすぎてきました。
で、ヨコが自分の立ち位置に立ったところで、
スタッフさんが、下から指示をだして、
私たちの目の前まで戻って行きました
立ち位置、間違えてたみたいで、
薄暗いなか、「間違えた」って口パク。
周りのeighterさんも「ヨコー
」って、
笑いながら声をかけてました…
でも、私としてはヨコが目の前なことよりも
口下手な亮ちゃんのご挨拶のほうが重要で、
ちょっとだけ「シーっ
」って思っちゃいました。
肝心の亮ちゃんのご挨拶は、
相変わらず口下手でしたが、
「とにかくこのメンバーといると楽しいんです。
丸が笑わかしてくれて、みんなで笑っていられて、
僕は関ジャニ∞とNEWSと両方やっていますが、
一つ、確実に言えることは、
僕は関ジャニ∞が大好きです」
そんなことを言っていました
亮ちゃんはどちらの立場も考えて、
どっちが好きってことは絶対言わないし、
今回も関ジャニ∞“のほうが”好きって
言ってくれたわけじゃないけれど、
でも、やっぱり亮ちゃんの口から、
そう言ってもらえたのは
“関ジャニ∞”の錦戸亮が
好きな亮ちゃんファンとしては、
本当に嬉しい言葉だし、
涙が出てしまいました![]()
∞が仲良く、楽しく、幸せでいてくれることが、
eighterの一番望んでいること。
ずーっと、このままでいてほしいです
25.「蒼写真」
ラストの曲が全然想像ついていなかった今回。
曲紹介があって初めて、
「そうだったぁ」と思ってしまいました
目の前はヨコだったのですが、
ヨコは全ての歌詞を口ずさみながら、
手をふったりするわけじゃないけれど、
見える範囲の全てのeighterに
目を配って、ゆっくりと会場中を見渡していました。
最後はメインステージに戻って、
オープニングに使ったゴンドラにのり、
上へと上がっていってバイバイでした
<UNCORE>
結構な時間を空けて、メンバー登場![]()
やっぱり亮ちゃんは、
一番最後のほうでした![]()
1.無責任ヒーロー
ヤスくんの「行きますよ~
」が響くなか、
「ハイハイハイ
」で会場のテンションは
に
みんなも外周を移動しながら、
ファンサしてました。
小さい会場だったので、サインも後ろまで届いていて、
私の前にもVeteranくんに丸ちゃんにヨコに
たっちょんにとみーんな来てくれましたが、
亮ちゃんだけは反対側が多くて、
すばるさんはほとんどメインステを移動せずでした。
2.「ひとつのうた」
盛り上がる会場の中、
意外にもサラーっと始まってしまった印象。
大事な歌なのに…
私の気も散漫してしまって、
あんまり一つになれませんでした…
全然感動もなくって…
う~ん、ダメだったなぁ…
みんなメインステに戻って、
「最高で
最強の
関ジャニ∞ー
」
ってやって、今度は大階段横から、
みんな下りていきました
いつの間にやら、
「最高で」(フゥゥ~)
「最強の」(フゥゥ~)
までもが定番になっているんですね
<W UNCORE>
鳴りやまない「エイトコール」のなか、
やっと出てきてくれた∞さん。
みんなお疲れでした
亮ちゃんにいたっては、
確実いシャワー浴びようとしてたのか、
上半身裸なうえに、パンツも下がってました
「みんな本当にありがとう」って言いながら、
ご挨拶だけで済ませようとする∞さん。
亮ちゃんもすぐにハケていきました
そんななか、階段に上って、
変なお辞儀
で笑いをとるすばるさん。
爆笑してしまいましたが、
これに他のメンバーも続き、
結果、先にハケた亮ちゃんだけが取り残されて、
会場の歓声に慌ててステージに戻ってきました![]()
で、ハケようとしたメンバーに
eighterが「えぇぇぇぇ~
」と大ブーイング
で、“DJ安田”が登場して、爆笑の中、曲紹介。
悪ノリしているヨコのヤンチャな笑顔が、
とてつもなくピーターパンでした
1.「イッツ マイ ソウル」
もう、歌うとか盛り上がるとかではなくて、
ファンサだらけで、会場中が浮足だってました。
外周を回り終えた後半で、
ヒナちゃんがスタンド席の前を駆け抜け
私の席まで来てくれたり、
たっちょんや丸ちゃんも
スタンドのみんなとハイタッチしてみたり
で、最後の最後でヤスくんに見つめられて、
ノックアウトでした
ヤスくんファンの気持ち、今はよくわかります
真面目な顔のときはカッコよくて
笑った顔はカワいくて
ちょっと心が揺れました
メインステに戻ったあとは、もう悪ノリだらけで、
ハケようとするたびに
「それでは最後に~ ○○
」
と、ヨコすばを中心に、
誰かの名前を呼んでは挨拶をさせ、
最後に餌食になったのが、なんと亮ちゃん
「それでは最後に~ 錦戸亮
」
「今日は、本当にありがとうございました~
」
→亮ちゃん、ハケようとする。
「それでは、ここで~ 錦戸亮
」
→慌てて、戻ってくる亮ちゃん。
「本当に今日はありがとうございました。
また、すぐ戻ってきますんで、遊んでください
」
→亮ちゃん、ハケようとする。
「さ、そして、最後に~(タメて) 錦戸亮
」
→驚きつつも、(小声で「なんでやねん」と言いながら)
慌てて戻ってくる亮ちゃん。
「みんな、ほんまにありがとう。
(めちゃめちゃ困って)中洲で会いましょう
」
→してやったり顔でハケる亮ちゃん。
袖に隠れていた三馬鹿、大爆笑
さすがの亮ちゃんも、
お兄ちゃんたちには逆らえなかったね~
困っている亮ちゃんがカワいかった
で、結局最後は丸ちゃんが
「パァ~ン
」で締めていきました
「8UPPERS」というタイトルの今回のツアーは、
アルバムの雰囲気そのままに、
カッコイイ、ダンサブルな∞がたくさん見られました
アルバムが∞の次のステージへの一歩なら、
今回のツアーもこれまでのライブから、
進化しているのが、よくわかる構成でした。
好き嫌いは別れてしまうかもしれないけれど、
定番曲をアレンジし、
新たな一面を見せようとしたり、
試行錯誤しながらも、
eighterの望むものを表現しようとしたり、
客前でパフォーマンスをすることを
何より大事にしている∞の気持ちが
すごく嬉しかった。
それに加えて、何度も言うけれど、
∞自身が客前に立てていることを
誰よりも喜んで、誰よりも楽しんでいてくれて、
その姿を見られるからこそ、
eighterも楽しいし、嬉しいし、幸せなんだと
強く強く思えるステージでした
ヨコ、eighterの望みを最優先してくれて、ありがとう。
すばるさん、心をこめて歌ってくれて、ありがとう。
ヒナちゃん、eighter全員が盛り上がれるようにしてくれて、ありがとう。
丸ちゃん、自分を犠牲にしても楽しませてくれて、ありがとう。
亮ちゃん、誰よりも幸せを噛みしめて楽しんでくれて、ありがとう。
ヤスくん、常にテンション高く全力でぶつかってくれて、ありがとう。
たっちょん、いろんな魅力でeighterを魅了してくれて、ありがとう。
関ジャニ∞様、
いつも楽しそうに、嬉しそうに、幸せそうに、
笑顔でeighterの前に立ってくれてありがとう。
そんなみんなの姿を見られるから、
私はいつも楽しく、幸せでいられます。
さてさて、次は名古屋、そして大阪2ステです。
名古屋レポは早めに書こ~う