久々に∞やジャニ事以外について書きます。

昨日はお友達と「君に届け」を観てきましたニコニコ

原作がかなり大好きなので、
実写化には抵抗があったのですが、
「ラブ☆コン」の小池徹平に続く、
三浦春馬と多部美華子という、
ナイスなキャスティングに納得で観ました音符

爽やかからできている風早の爽やかさが、
三浦春馬の全身から出ていて、
登場シーンから友達と「爽やかクローバー」と呟いてしまいました。
(上映中の私語は慎みましょうパー)

爽子の素直なところやシャイなところ、怖いところ?、
多部ちゃんの黒髪ロングと共に、
かなりしっくりきました。

龍やちづ、あやねちゃん、ピン、ジョーも
みんなみんな、原作そのままでした。

くるみちゃんだけが、ストーリー展開上、
恋するがゆえのズルさが少なく見えて、
ただ、悪者っぽくなっていたのと、
風早が原作以上に爽子への想いをストレートに表現しているのが、
大きく違ったと思います。

でも、風早のストレートさが、
もどかしさをより表現していたので、
そこはかなりよかったですドキドキ


個人的には体育祭で龍が爽子を助けて、
爽子がドキッとし、風早もそれを見てヤキモチをやき、
龍と一緒にいる爽子を連れ去るところまでを
一連で見たかったかなぁ

とりあえず、原作読も~