公開から5日で観てきました~。

すいていて欲しかったので、
家よりちょっとだけ多摩地区の

TOHOシネマズに行ったんだけど、
案の定すいていて、周りわ気にせずに、
キャハキャハ言いながら観てきましたニコニコ

TOHOシネマズだったので、
予告の最初に思いもがけず、
「8UPPERS」が流れ、テンション急上昇アップアップアップアップ

11日はどう頑張っても観に行けないから、
おっきいスクリーンで

club∞のみんなを観ることができて、
本編前なのに大満足ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

亮ちゃんの乱闘シーンと
丸ちゃんの格闘シーンが印象的でしたキラキラ

おっきいスクリーンで観ることを、
諦めてはいるんだけど、

仕事サボってしまいそうです…あせる


本編ですが、設定が珍しかったり、
俳優陣が豪華なので、

そっちばかりに話題がよっていたけど、
淡々と進むわりには衝撃的なストーリーで、
思いがけず泣いてしまいましたしょぼん


こっから先はネタバレなので、

観た人だけが読んでくださいな.。

観てない人は読まずに観ることをおススメしますパー
そのほうがより満足できますビックリマーク

たっちょん目線でいうと、
個人的には映画の世界観に入り込めないうちに、
いなくなってしまったので、残念でしたが、
ニノが大奥という世界を受け止めるきっかけになったんだな
と考えるとかなりいい役所でしたキラキラ


殺陣のシーンも凄みがあってカッコよかったしラブラブ!
松島とのシーンは妖艶で、
突き放されてしまったときの表情とか、
たまらなく切なくて、
ちょっとだけ笑ってしまいましたが、
全然違和感がなかったです。


ストーリーは淡々と進むんだけど、
“侍・二宮”の表にださない感情が、
後半になって苦しくて、苦しくて…

命を落とさないといけないと分かっていながら、
大役だと決意して一夜を共にする
水野と吉宗のラブシーンは、
本当に本当に切なくて、涙がでました汗

忘れきれなかったお信への想いが
最後の最後に溢れてきて、
吉宗をお信と呼んで抱きしめたところがもう…あせる

藤波に大役の意味としきたりを伝えられ、
それでも動揺せずに受け入れたところも、
衝撃的で驚きと同時に苦しくて。

そのあと、自室に戻って、

「企みだ」と怒りの杉下を収める

その台詞もすごく切ないショック!


切なさと苦しさと、それでも運命を受け入れる、
水野の葛藤の表現が“侍”だったと思います。

たっちょん演じる鶴岡との真剣での殺陣のシーンも

頑なに真剣を抜くことを拒み、

鶴岡の最期には全てを悟って、剣をふりおろす。


全てがまっすぐでカッコよかったです。

総ぶれに出て、

声をかけられてからのストーリー展開が

衝撃的で、どんどん進んでしまって、
最後まで誰も救われず、
ただただ運命に翻弄されつづけるのかと思いきや、

最後にきちんと救われたうえに、

藤波や松島の企みをくつがえす吉宗。


ギリギリまで切なかったのに、

最後で嬉しさと爽快感のある終わり方で、

観終わったあとの気分がよかったです虹


きっと運命を受け入れる水野に、

吉宗も恋愛感情が少しはあったんだと思います。


で、もうひとつ驚きだったのが、

ニノの体の張りっぷりラブラブ


結構唐突にベッドシーンがあったり、

キスシーンも多かったりと、

ニノファンはどう見るのかも気になっちゃいましたラブラブ!


吉宗の水野のキスシーンはステキだったなぁドキドキ