かなり今更ですが、
「ちょんまげぷりん
」の感想を…
結局3回見たんですが、
何度見てもあのナチュラルなキスが
とにかく好きでした
原作だと少し読みとりづらかった感情が、
あの一連のシーンとか、
初詣とか、安兵衛が出て行くシーンで
繊細に表現されていて、ほっこりしました



少しおちゃめなひろ子の言動が、
まっすぐな安兵衛の心を溶かしていくのも素敵でした
亮ちゃんのお侍さん姿は、
決して「大奥」のたっちょんのように
美しいものではなかったけど、
カッパとか髭面とか、役者として体を張っているのが
ファンてしては嬉しい![]()
着物はもちろん、どんな格好をしても
“侍”な雰囲気もステキだし、
実直で質実剛健な役柄が
普段とかけ離れていて“役者・錦戸亮”の魅力を感じました。
エンドロールのNGシーンで見せる、
普段とのギャップもまたまたツボでした
今までどこかに陰のある役ばかりだったので、
こういう役柄でどんどん範囲を広げていってほしいなぁ![]()
中村監督作品は「ゴールデンスランバー」しか見たことないですが、
日常の中に侍が溶け込むという、
有り得ない状況をなんとなく有り得る状況にしたうえに、
やっぱり有り得ない部分では笑わせてくれて、
緩急の差が心地よかったです。
原作とも寄りすぎず、離れすぎずだったので、
原作のままの部分でも、
原作と変わった部分でも、どちらも楽しめました
最後の一回は恵比寿だったので、
ちょんまげぷりんパンもゲットしました
なかなか、かわいく&おいしかった
ですが、
2個買って、1つだけ、
かわいいし、もったいなくて食べられなかったら、
若干アウトな臭いになってしまい…
残念でした…
来週はいよいよ、「大奥」公開
たっちょんと玉木さんの絡み…
ドキドキするような
見たくないような…
乙女心は複雑です