ヨコちょ、ヤスくんお帰りなさい
さっそく日記とレンジャーを更新してくれたので、
帰りの電車で読みましたが、
ヤスくんのレンジャーには、
ちょっと泣きそうになりました
私は社会人4年目にしては転職経験が多いから、
すごく実感するんだけど、
社会にとって、一会社にとって、
私たちは一つのコマでしかないということ。
自分一人がいなくても会社は成り立つし、
社会はまわっていきます。
最初はそんなの寂しいと思ったけど、
それって重要なことなんだと思う。
私や誰かがいなくなったくらいで、
会社が成立しなくなってしまうなんて、
そんな体制が整ってない会社はありえない。
人が一人いなくなっても時間は流れるし、
残った人々はその中で最善を尽くして、
一つ一つ乗り切っていくべきです。
いなくなる人は残された人が困らないように、
きちんと体制をつくって、いなくなるべきです。
でも、やっぱり少しだけ寂しくなるんです。
頼りにされてなかったのかな![]()
なんて感じてしまうです。
そんな中でのヤスくんのレンジャーでは
今回、体調を崩したことによって
「安田章大にしかできない仕事があって、
安田章大だからこそ、喜んでくれる人がいる。」
と感じられたというような内容でした。
“関ジャニ∞・安田章大”は決して、一コマではなく、
代わりのない仕事なんだということ。
だからこそ体調管理ができていないことを
責められてしまったら、そこまでなんだけど![]()
そういう大事なことを考える時間になったのだとしたら、
ヤスにとってはすごく貴重な時間に
なったのかもしれないですね![]()
そして、そんな自信をもって自分を売りにできるような
仕事をしているヤスや∞のみんなをうらやましく思いました![]()
だけど、私は会社のコマのままでいいです。
会社や社会の中で大きく名を残す必要はないと思ってます。
コマの私でも、名を残せなくても、
関わってくださった方に喜んでもらえるような、
そんな仕事ができればいいです。
世の中は3連休![]()
私は3日間、朝から夜まで仕事です。
大変だけど、少しでも周りの人が笑顔になってくれるように、
大きなことはできなくても、コツコツと頑張ろう![]()